後期研修医

内科専修医の募集について 内科専修医の募集について

募集要項

応募資格 医師免許取得後2年以上の卒後臨床研修修了者または修了見込者
募集プログラム 内科専門研修プログラム3名(予定)
研修期間 2020年4月1日から3年間
研修方法 日本専門医機構認定プログラムによる基本領域専門医研修
研修医の処遇 給与 1年次 固定給月額 373,000円
勤務実績に応じた手当
(時間外手当、宿日直手当等+年間賞与)
2年次 固定給月額 381,300円
3年次 固定給月額 399,600円
4年次 固定給月額 407,900円
宿舎 なし。住宅手当有。
出願書類

1. 専修医(後期研修医)応募用紙(写真貼付)
2. 医師免許証の写し(A4サイズに縮小コピーしたもの)
3. 初期臨床研修修了(見込)証明書(書式自由)
4. 推薦状(書式自由)
5. 健康診断書(書式自由)

選考方法 試験形式:全国公募
試験日:2019年11月9日(土)午前 【出願締切期限 10/31】
試験内容:書類選考、面接
※なお、試験日以前に施設見学もしくは応募説明会において、希望する診療科の担当医との面談を必須としています。
申し込み
問い合わせ先
〒108-0073 東京都港区三田1-4-17
東京都済生会中央病院 人材育成センター 臨床研修室
Tel:03-3451-8211(内線6350)
メール:kkc@saichu.jp

研修体制と外来診療

卒後3年目は一般内科をローテーションし総合内科専門医としての実力を習得するための研鑽を行う。

 

卒後4年目は臨床研修連携病院への出向となります。

 

卒後5年目は1年間内科(各サブスペシャリティ科)専門病棟に配属され、診療をしつつ研修医の指導も行う。

 

卒後6年目は適宜チーフレジデント業務、および内科(各サブスペシャリティ科)専門病棟を半年ずつ行う。

専門領域に進む前の総まとめの期間としてチーフレジデントを務める。

 

積極的に外来診療に取り組む。2018年度実績では後期研修医も総合内科外来に加えて専門外来を週1回受け持つ。常に上級医と相談のうえで診療にあたることが可能である。また、予約で来院する担当する患者の診療方針について、あらかじめ外来診療カンファレンスを上級医と毎週行い、診療方針について学ぶ。

※上記専門研修プログラムは、一次審査を通過したものであり、二次審査を踏まえて修正・変更があることを予めご承知おきください。

お問い合わせ

〒108-0073 東京都港区三田1-4-17 東京都済生会中央病院

人材育成センター 臨床研修室

メール:kkc@saichu.jp

※興味をもたれた方は、気兼ねなくご連絡ください。

いつでも見学・研修をお待ちしております。

応募について 応募について

具体的な応募方法

1. 出願書類について
 (ア) 応募用紙は、下記PDFをダウンロードして下さい。

 (イ) 初期臨床研修修了(見込を含む)証明書は、各自の研修施設発行の書式で結構です。
 (ウ) 健康診断書の書式は自由です。各施設の健康診断結果で代用しても結構です。
 (エ) 推薦状の書式も自由です。なるべく初期研修の指導医に記載してもらって下さい。

2. プログラム内容は、当院ホームページ上のプログラムを参照下さい。

 

3. 出願締切期限は厳守下さい。

 

4. 試験は、書類選考および面接で行います。出願書類不備のないよう、誤記・脱落のないよう、後述の記載方法を参照しながら、細心の注意を持って記載して下さい。なお相互のマッチングのため、事前の施設見学を必須としています。日時調整は柔軟に応じますので、人材育成センター臨床研修室にご連絡の上、是非、見学においで下さい。

 

5. 応募書類の受理はE-mail、合否結果は書面でお知らせします。メールアドレスを必ずご記載下さい。

 

6. 採用試験日の面接時間は、出願締め切り後、数日以内にE-mailでお知らせします。なお、キャンセルされる場合には、人材育成センター臨床研修室に直接ご連絡下さい。

応募用紙記載上の注意(必ずご確認ください)

(黒又は青インクで直筆で記入して下さい。数字はアラビア数字、文字は楷書体を用いて下さい。※印は○で囲んで下さい。)

 

1. まず、応募するプログラム名を明記してください(例:内科専門医研修プログラム)。

 

2. 氏名の表記は戸籍謄本等の記載どおりに記入して下さい。旧字・異字体・俗字・略字等は、そのとおりに記入して下さい。

 

3. 写真は出願前3ヶ月以内に撮影した上半身・脱帽した状態のカラー写真を用いて下さい。

 

4. 連絡先は、実家などで連絡の容易につく先を記載して下さい。

 

5. 学歴は小学校卒業以後、現在までを記載して下さい(小中学は卒業のみ、それ以後は入学卒業を記載)。

 

6. 職歴については、別欄に記載下さい。なお、職歴にアルバイトは含みません。

 

7. 免許・資格は公式に認められたものを記載して下さい。TOEFL、TOEIC などの得点は記載して結構です。

 

8. 初期研修の内容は、未習の部分を含め、2 年間にわたる期間・部署など、なるべく詳細に記載して下さい。

 

9. 各種手技は、応募時点までの経験症例数を記載して下さい。多数の場合は概数で結構です。

 

10. 将来の進路は、現時点での希望で構いませんので、必ずご記載下さい。

 

11. 当院プログラムの志望理由は、なるべく具体的に記載して下さい。

 

12. 応募用紙は返却致しません。応募に関連した個人情報は、当院専修医(後期研修医)採用目的以外には使用致しません。またこれらの個人情報が不要になった場合は、個人情報保護法の規定に則り、当院で責任を持って廃棄致します。

呼吸器内科からのメッセージ 呼吸器内科からのメッセージ

将来、呼吸器内科専門医を目指す皆様へ。

 

東京都済生会中央病院は、都区中央部医療圏の中心的な急性期病院です。三次救急も行う救命センターもあり、一方、病診連携を生かした地域連携病院として、広汎で豊富な症例を経験することができます。内科系研修プログラムは20年以上の歴史があり、すべての診療領域の内科研修を行い総合的な内科医として全人的医療を行える基礎の上に、さらにサブスペシャルティの専門医を目指す研修プログラムを実践してきました。

本年より当院では新専門医制度に則った内科専門医研修プログラムを導入しております。

 

当院呼吸器内科は、日本呼吸器内視鏡学会・日本呼吸器学会の認定施設として認定されています。

将来、呼吸器内科専門医を目指す方には、所定の研修終了後、また一部を並行して、当科の専門研修を行えるようなシステムの準備をしております。

当科が扱う疾患は、肺がんをはじめ喘息を含むアレルギー性疾患、感染症、急性肺損傷などの集中治療を要する疾患、慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの慢性疾患と非常に多岐に及びます。治療も薬物療法だけでなく、酸素療法、人工呼吸療法、理学療法、食事療法と広範囲に渡っています。このような医療を支えるべく多様な職種の職員がチームとなって、最先端の技術や治療法を導入し、標準治療とともにひとりひとりに合わせた最適な医療のご提供のために日々努めています。中規模病院であるため、フットワークの良さ、診療科間の連携の良さ、患者さんやご家族との距離感の近さが良い点と考えています。肺がん、COPD領域における各種多施設臨床試験、臨床研究に参加しており、内視鏡部門としては、超音波気管支鏡を中心とした診断的気管支鏡、局所麻酔下胸腔鏡、そして重症喘息に対する気管支サーモプラステイや各種気道処置(気道インターベンション、EWSを用いた気管支充填術など)なども積極的に行っており、呼吸器内視鏡技術の習得も可能です。研修医、専修医にとって有意義な研修になるよう、教育にも力を入れています。

 

呼吸器内科に興味を持たれている初期研修医の方々には、当院での内科専門医研修に応募していただきたく思います。 見学、問い合わせなど随時、受け付けております。

ご遠慮なくご連絡下さい。

 

担当:中村 守男、笹田 真滋

腫瘍内科からのメッセージ 腫瘍内科からのメッセージ

当院腫瘍内科は、日本がん治療認定医機構認定研修施設および日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医の認定研修施設として認定されています。

がん薬物療法を専門的に扱う診療科として、2014年4月1日より、腫瘍内科が新設されました。当院は日本がん治療認定医機構認定研修施設、日本緩和医療学会認定研修施設であるとともに、2015年4月1日より日本臨床腫瘍学会認定研修施設として承認されています。

当科は10階西病棟を主たる病棟としております。対象疾患は主に消化器癌と乳癌となりますが、その他、頭頚部癌、悪性軟部腫瘍、神経内分泌癌、悪性軟部肉腫、原発不明癌、泌尿器科癌、婦人科癌など多種の固形癌の治療を行います。当院ではがん研有明病院、国立がん研究センター中央病院と病病連携を締結しており、合併症のある高齢者のがん治療も多く、総合的な知識が必要となります。手術、放射線治療、全身化学療法、緩和ケア、支持療法と様々な視点から論議し、単なるコンサルテーションに終わらせず、積極的に治療に介入しトータルケアを実践しています。研修医、専修医にとって有意義になるよう、教育にも力を入れています。消化器がん、乳癌領域における各種多施設臨床試験、臨床研究に参加しています。

 

担当:船越 信介、酒井 元

血液内科からのメッセージ 血液内科からのメッセージ

当院血液内科は、日本血液内科学会の専門医研修施設として認定されています。

当院では1995年度より無菌室を稼働し自家骨髄移植、自家末梢血幹細胞移植、また同種骨髄移植、同種末梢血幹細胞移植、臍帯血移植を積極的に行っています。年間の移植症例数の平均は自家移植が5例、同種造血幹細胞移植が10例です。

 

当科は現在グループ体制で診療にあたっており、入院患者は原則として全員を担当するため、受け持ち患者数が30人を割ることは稀であり、血液悪性疾患・良性血液疾患、造血不全症候群、出血性/血栓性疾患ともに多様な疾病を経験できます。 周辺に血液疾患を扱う施設が林立しているなかで当院は総合医療センターとして優れた総合力を発揮し患者サービスを提供する使命を担っておりこれが当科の強みでもあります。すなわち、複数の余病を持っている血液疾患患者、合併症を有する患者管理において優れた診療能力を発揮することができます。このため、近隣の腫瘍専門施設からの紹介患者は後を絶ちません。紹介された患者は原則すべて応需し、いつでも受け入れが可能な体制を敷いています。

 

担当:平尾 磨樹、国枝 尚子

  • 電話番号

    03-3451-8211(代表)

  • 初診受付時間

    8:00-11:30

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