理学療法士・作業療法士

理学療法士 理学療法士

  • この病院へ入職した理由は?

    ここは、急性期総合病院なので様々な病気をお持ちの方の手助けができます。

    昔、僕自身がスポーツでの怪我で作業療法士、理学療法士の先生にお世話になった経験があり、困っている人の手助けができる道へ進みたかったというのもあります。近年、急性期医療における早期リハビリテーション介入は、様々な疾患で回復期以降の患者様のADLや生活の質の予後に大きく関わるとされており、その重要な期間に関われるという点に大きな魅力を感じています。立地も良く、交通利便性が高いというのも理由の一つです。

  • 済生会中央病院でやりがいを感じることは?

    患者様によっては大きな生活変化を生むことがあり、今後の生活像や環境整備を急性期から検討していかなければなりません。身体機能を含めた予後予想を行い、退院後の生活を見据えた点まで携われることを嬉しく思います。使命感もあるのでやりがいを感じます。

わたしの仕事

理学療法

13階には屋上庭園もあって開放的。患者さんごとに評価を行い、全身状態に合わせて、辛い訓練にならないように実施をしています。



病棟カンファレンス

病棟では医師、看護師、リハビリ担当者と定期的にカンファレンスを行います。色々な情報共有を行える重要な場です。

作業療法士 作業療法士

  • この病院へ入職した理由は?

    以前、家族が脳梗塞で倒れ、入院後最初に見た笑顔が作業療法を受けている場面でした。それが自分にとって作業療法士を目指す大きな原動力となりました。その後学生時代の2ヶ月間、臨床実習を済生会中央病院で経験しました。その間、先輩たちの臨床実践や自己研鑽に対する姿勢、教育指導の手厚さを目の当たりにし、ここでセラピストとして成長したいと思い希望しました。

  • 済生会中央病院でやりがいを感じることは?

    経験豊富な先輩方からサポートを受けながら、今は主に脳神経疾患をもつ患者さんのリハビリテーションに従事しています。また、最近当院で始まった高次脳機能障害の外来作業療法などにも少しずつ関わらせて頂いています。
    当院は、急性期病院なので、患者さんの在院日数が短く、すぐに回復期リハビリ病院へ転院してしまうこともあります。ですが、自分が担当した患者さんが、回復期リハビリを経てご自宅に戻られた後、わざわざリハビリテーション室を訪ねてきてくれることがあり、その再会が一番の楽しみです。

わたしの仕事

リハビリ室でカンファレンス

作業療法士のスタッフ間で毎日カンファレンスを行います。それぞれの受け持ち患者さんの事について、情報共有や意見交換を行います。


作業療法

患者さんを評価し、個々の病状に合わせて訓練を実施します。




リハビリ記録

毎日電子カルテに記録を残します。この記録は医師、看護師にとっても、患者さんのリハビリ経過を示す重要な情報になります。

  • 電話番号

    03-3451-8211(代表)

  • 初診受付時間

    8:00-11:30

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