初期研修医

募集要項 募集要項

2020年度初期臨床研修医募集要項

応募資格 2020年度に医師免許取得見込みの方または既取得者
募集人数 12名
研修期間 2020年4月1日より2年間(2022年3月31日まで)
現在の研修人数 スーパーローテート 21名(1年次 11名、2年次 10名)
研修医の処遇 給与 1年次:月額 約345,000円
2年次:月額 約395,000円
※固定給+月4回当直業務を行った場合
賞与 夏期1.0ヶ月(1年次の夏期賞与は50,000円を一律支給)冬期1.5ヶ月
宿舎
住宅補助制度あり(別途条件付き)
出願書類 初期臨床研修医応募用紙(写真貼付)
成績証明書
卒業証明書または卒業見込証明書
健康診断書(書式自由、大学所定のもので可)
選考
方法
試験形式 全国公募(マッチング参加)
出願開始日 2019年7月1日(月)
出願締切日 2019年8月19日(月)必着
試験日 2019年8月30日(金)、8月31日(土)、9月1日(日)
※試験日は上記のうち、いずれか一日を相談の上、決定。
試験内容 小論文および面接(予備面接、本面接)
申し込み問合せ先 〒108-0073 東京都港区三田1-4-17
東京都済生会中央病院 人材育成センター 臨床研修室
Tel:03-3451-8211 内線6350
メール:kensyu@saichu.jp
施設概要 病床数:535床
医師数:常勤 186名(臨床研修指導医講習会修了者 57名)
1日平均患者数:入院 446.9人/日、外来 1,153人/日
平均在院日数:13.1日

応募について 応募について

応募方法

1. 出願書類は応募書類PDFよりダウンロードして下さい。

2. プログラム内容は、「研修を知る」を参照下さい。

 

3. 出願締切は厳守願います。

 

4. 提出書類は、後述の記載方法を参照して、誤記・脱落のないよう記載して下さい。

 

5. 1試験は、小論文および面接を1日で行います。試験日は、なるべく希望に沿うようアレンジしますが、他の応募者と重複する場合には、指定させて頂くこともあります。面接日決定後に、学校の試験や他病院受験などのため、やむを得ず変更を希望する場合は、直接、人材育成センター 臨床研修室にご連絡下さい。

 

6. 小論文は、出題テーマに関して規定字数、規定時間内に記載して提出頂きます。当日は筆記用具を準備して下さい。面接は、予備面接と本面接があります(各15分程度)。

 

7. 応募書類の受理の連絡はE-mailでのお知らせとなるので、アドレスを必ず記載して下さい。

 

応募の際には下記のPDFから注意事項を必ずご確認の上、必要書類をご提出ください。

 

申込・お問い合わせ先

〒108-0073 東京都港区三田1-4-17

東京都済生会中央病院 人材育成センター臨床研修室

Tel:03-3451-8211(内線6350)

E-mail:kensyu@saichu.jp

採用試験 受験倍率 採用試験 受験倍率

応募数 受験者数 定員数 受験倍率
2015年度 64 59 12 5.33
2016年度 39 37 12 3.25
2017年度 40 38 12 3.16
2018年度 52 51 12 4.33
2019年度 59 57 12 4.92

よくある質問 よくある質問

Q. 2020年度プログラムに
変更点はありますか?

当院では、初期研修制度義務化当初からスーパーローテート研修を変更せずに継続していますので、新プログラムとなってもプログラム全体のでは大きな変更はありません。

平成24年12月より救命救急センター・三次救急がスタートし、研修医は従来の一次・二次救急に加え、三次救急も経験できるようになりました。ただし、研修の主体は一次・二次救急であり、プライマリ・ケア中心であることに違いはありません。また、旧都立民生病院を継承したN4病棟での研修も、従来同様に継続しています。さらに、主に内科系診療科で、一般外来の研修機会を大幅に増加させました。

Q. 研修環境に変更はありますか?

院内Wi-Fiと教育用ツール(UpToDate, Procedure Consult, Cochrane, Clinical Key, 今日の臨床サポートなど)が完備され、研修環境は飛躍的に改善しました。

Q. 他院や他のプログラムとの
違いは何ですか?

最大の違いは、研修医の自主性を尊重し、自立と自律を促す教育姿勢です。

2年間の研修期間中に修得すべき項目は多数ありますが、将来臨床医として独り立ちするには、単なる知識・技術の修得や、症例経験だけでは不十分です。

一人前の医師となるために必要な基本的姿勢を、是非体得して欲しいと考えています。

Q. 自分で診療科を選択して研修する
オプションはありますか?

到達目標である「プライマリ・ケア修得」が必須ですが、2年目に4ヶ月間の選択期間を設けてあり、自由度はかなりあります。1年目にローテートした診療科の補充研修も可能ですし、長期の同一科研修も可能です。

Q. 研修体制や指導医・指導体制は
どうなっていますか?

初期研修医にとって症例を数多く経験することは、将来の大きな財産です。したがって当院研修医は、入職直後から臨床の最前線に立ち、豊富な症例を経験して頂きます。しかし、バックアップなしに放置するようなことはしません。当院指導医は、当院育ちの医師も多く、全員、厚生労働省認定の指導医養成講習会を修了しています。

このような熱い指導医たちが、つかず離れず、厳格かつ暖かに、研修医の成長を見守っています。

Q. 応募規定に何か特別なものはありますか?

応募規定には、当院での見学又は実習を必須としています。これは、当院の実情を十分に見てから応募頂くためです。

なお、病院は第1・3・5土曜日も半日診療をしていますが、土曜日の半日見学は受け付けていません。

Q. 採用試験に学科筆記試験はないのですか?

必修化以前の経験から、筆記試験は廃止しました。学力の参考として、学生時代の成績や共用試験(CBT)の成績などを記載していただいていますが、基本的には国家試験に合格できる学力さえ備わっていれば良い、と考えています。

Q. 採用試験の日程は?

当院の採用試験は面接と小論文です。詳細は当院ホームページをご参照下さい。なお、事前の見学又は実習を必須としています。当院に興味のある方は、5年生の冬休みか春休みを利用した早めの見学又は実習をお勧めします。

Q. 推薦状などは選考条件に入りますか?

推薦状の添付を禁止してはいませんが、選考条件に加味することはほとんどありません。推薦状がなくとも、自分自身の考えをしっかり伝えることができれば、問題ありません。

Q. 見学又は実習の申し込み期間に
制限はありますか?

土・日・祝日を除いて、見学又は実習を常時受け付けています。ただし、同時期に多数の方が同じ科に集中することを避けるため、日程調整をさせて頂くことがあります。また、外科系の見学では手術日に見学して頂くため、日程変更をお願いすることもあります。

詳細は、当院人材育成センター臨床研修室までお問い合わせ下さい。

Q. 研修医の実際の給与はどのくらいですか?

基本給は、1年次 月額250,500円、2年次 月額299,100円、と決して高くはありません。ただし、年収ベースで見ると、1年目約460万円、2年目約580万円(昨年実績)であり、生活に困ることはありません。

なおアルバイトは当院との雇用契約で禁止されていますので、いかなる理由であっても許可されません。

Q. 当直は月に何回くらいですか?

通常、月に3-4回の救急当直勤務が組まれます。救急当直は基本的に全科対応となっており、全科でオンコール体制が組まれています。準夜帯を中心に多忙なことが多いのですが、研修医は当直明けに帰宅できるため、身体的負担は軽減されています。このほか、日曜・祝日の日直勤務が月1回位割り当てられます。

Q. 休日は十分確保されていますか?

当院は4週8休制であり、第1・第3・第5土曜日は半日勤務です。週休以外に特別休務日として月2回の休日が取れることとなっており、各診療科責任者と相談の上、取得することとなっています。

Q. 研修医のための部屋や机はありますか?

新主棟3階に研修医室があり、その部屋には各自の机・書棚が設置されています。

Q. インターネット環境は
整備されていますか?

現在、総合医局、図書室、研修医室、などにインターネット環境が整備され、文献検索、医学情報収集が可能です。

平成26年1月の電子カルテ全面導入に伴い、無線LANを敷設し、院内どこからでもインターネットアクセスが可能となっています。

Q. 研修医のための寮はありますか?

病院敷地内に寮はありませんが、徒歩4分の所に研修医用借り上げマンションを用意してあります。全16戸ですが、希望者はほとんど入居可能です。

Q. 他の済生会プログラムとの
交流はありますか?

当院プログラムには、地域医療期間に希望すれば2週間ほど、岩手県済生会岩泉病院に出張研修が可能です。また、毎年開催される済生会学会では、全国の1年目研修医が集まり、情報交換をする場が設けられています。

Q. 初期研修プログラム終了後の
後期研修プログラムはありますか?

平成19年度から公募採用している後期研修プログラムには、院内・院外から、応募を頂いています。

初期研修医から当院後期研修へ進んだ方は、平成14年3名、平成15年1名、平成16年6名、平成17年3名、平成18年3名、平成19年6名、平成20年4名、平成21年1名、平成22年3名、平成23年2名、平成25年1名、平成27年1名、平成28年4名、平成29年5名、平成30年2名、平成31年2名でした。

平成30年より新専門医制度が開催され、当院が基幹施設となる専門研修プログラムは内科、麻酔科、救急診療科です。

詳細は、人材育成センター臨床研修室へお問い合わせ下さい。

  • 電話番号

    03-3451-8211(代表)

  • 初診受付時間

    8:00-11:30

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