バスキュラーアクセスセンター

外科統括部長・一般・消化器外科部長
原田裕久
心臓血管外科 副医長
藤村直樹

透析患者さんにとって、内シャント等のバスキュラーアクセスは命綱。 内シャントトラブルあるいは内シャント作成困難症例など、地域医療機関からの要請に、迅速に対応できる体制を整えました。

今後とも地域医療機関の皆様と共に、患者さんへ質の高い医療サービスを提供できるよう努めて参りますので、是非お気軽にご相談ください。

診療日

病院診療日に準ずる(平日 9時~17時、土曜日 9時~12時)
※診療は予約制となっております。緊急を要する場合を含め、まずは電話にてお問い合わせください。可能な限り早急な対応をいたします。

対象疾患

  • 透析用内シャントのトラブル(脱血不良、閉塞、瘤化、痛みや腫れなど)
  • 内シャント手術困難症例への対処
  • 透析導入前の新規内シャント作成
  • その他、透析用バスキュラーアクセスに関わる診療全般

【私たちが大切にしている5つのこと】

① 患者さんあるいは透析施設のニーズに応えるべく迅速に対応すること。

今日何とか診てください、と言ったご要望にもできる限りお応えします。

② 合併症や心疾患·脳溢血など他病の発生時に院内連携で速やかに対応すること。

院内のスムーズな診療連携により、必要に応じて緊急入院、緊急透析などがいつでもできる態勢にあります。

③ 外来治療可能な場合には、なるべく入院せずに治療を行うこと。

ただし患者さんの状態やご希望に応じていつでも入院可能です。

④ 痛みの少ない治療を心がけること。

最新設備·機器を備えた手術室で十分な麻酔、鎮痛を行いながら治療を進めます。

⑤ 内シャント手術を行う際には出来上がりにこだわること。

穿刺のしやすさ、透析中の安定性、そして整容性に留意したシャントを作るように心がけています。

診察·治療までの流れ

初診の際には患者さんの透析条件、透析経過、紹介状などの書類が必要です。ご準備でき次第 予め透析施設からFAXしていただけると助かります。

予約診察の場合

患者支援センター地域医療連携室で予約をお取りします。

当日診察、治療をご希望の場合

患者支援センター地域医療連携室で電話をお受けします。
※当日の場合、治療を迅速に行うためにも、早めにご連絡ください。

夜間·休日の場合

救急外来にて対応致しますので、電話でご相談ください。

Tel:03-3451-8211(代表)