臨床工学技士

臨床工学科の仕事 臨床工学科の仕事

当院の臨床工学科では、医療機器の中央管理・臨床技術提供・ME機器教育を業務の3本柱とし活動しています。現代医療では、高度医療機器が治療において重要な役割を果たしており、生命維持医管理装置(人工心肺・補助循環、人工腎臓、人工呼吸器など)は安全性や信頼性が患者生命に直接影響することから、勤務体制を24時間体制とし、緊急業務にも対応しています。科員全24名が全ての業務に精通し、対応出来るよう研修プログラムにて個の成長と新しい技術の習得を行っています。

中央管理業務 中央管理業務

中央管理では、医療機器の適正運用・台数・修理・点検を実施し使用開始から廃棄までを当科独自の機器管理支援システムにて管理し計画更新しています。管理台数は約2,000台になります。

臨床技術提供 臨床技術提供

臨床工学技士業務指針2010」を基本に業務を行い。ベットサイドに立ち、主治医や看護師と共働し機器の安全操作・管理を行っています。

血液浄化(透析室・CHDF)

透析室における血液透析・透析液の水質管理、集中治療室で急性血液浄化(CHDF・PMX・血漿交換)など

人工呼吸器管理

人工呼吸器装着患者のベットサイドへ朝・夕1日2回の院内巡回、週2回RSTによる巡回

心臓カテーテル検査

ポリグラフ操作を始め、人工呼吸器やIABP・PCPSなどの補助循環装置の装着・操作

生命維持管理装置管理

集中治療室 呼吸・循環・代謝の生命維持管理装置の操作・点検

人工心肺装置の操作

心臓血管外科手術における人工心肺装置の操作や、ハイブリッド室にてTAVIやペースメーカ・ICD・CRTD植込・交換手術の立会い、麻酔器をはじめとする手術室内の医療機器の保守管理

  • 電話番号

    03-3451-8211(代表)

  • 初診受付時間

    8:00-11:30

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