初期研修

研修医募集案内

平成30年度初期臨床研修医募集要項

東京都済生会中央病院 研修教育責任者 高木 誠

応募資格 平成30年度に医師免許取得見込みの者または既取得者
募集人数 12名
研修期間 平成30年4月1日より2年間(平成32年3月31日まで)
現在の研修人数 スーパーローテート 24名 (1年次 12名、2年次 12名)
研修医の処遇 給与 1年次 : 月額 約300,000円
2年次 : 月額 約340,000円
※固定給+月4回当直業務を行った場合(税込)
賞与 年間平均1.5~2.5ヶ月(平成29年度見込)
宿舎 有。 住宅補助制度あり(別途条件付き)
出願書類
  1. 初期臨床研修医応募用紙(写真貼付)
  2. 成績証明書
  3. 卒業証明書または卒業見込証明書
  4. 健康診断書(書式自由、大学所定のもので可)
選考方法

試験形式

全国公募(マッチング参加)

出願締切日

平成29年8月25日(金)必着
試験日 平成29年9月1日(金)、9月2日(土)、9月3日(日)

 

※試験日は上記のうち、いずれか一日を相談の上、決定。

試験内容

小論文および面接(予備面接、本面接)
申し込み問合せ先 〒108-0073 東京都港区三田1-4-17
東京都済生会中央病院 臨床研修室
tel : 03-3451-8156(直通)
    03-3451-8211(内線6350) 
fax : 03-5444-3590
メール : kensyu@saichu.jp
施設概要 病床数 : 535床
医師数 : 常勤 182名(臨床研修指導医講習会修了者 54名)
1日平均患者数 : 入院 440人/日、外来 1,134人/日
平均在院日数 : 13.2日

具体的な応募方法

  1. 出願書類は当院ホームページ(http://www.saichu.jp/)よりダウンロードして下さい。

  2. プログラム内容は、本書または当院ホームページ(PDFファイル)を参照下さい。
  3. 出願締切は厳守願います。
  4. 提出書類は、後述の記載方法を参照して、誤記・脱落のないよう記載して下さい。
  5. 試験は、小論文および面接を1日で行います。試験日は、なるべく希望に沿うようアレンジしますが、他の応募者と重複する場合には、指定させて頂くこともあります。面接日決定後に、学校の試験や他病院受験などのため、やむを得ず変更を希望される場合は、直接、臨床研修室にご連絡下さい。
  6. 小論文は、出題テーマに関して規定字数、規定時間内に記載して提出頂きます。当日は筆記用具を準備して下さい。面接は、予備面接と本面接があります(各15分程度)。
  7. 応募書類の受理の連絡はE-mailでのお知らせとなるので、アドレスを必ず記載して下さい。

応募用紙記載上の注意

(黒又は青インクで直筆で記入して下さい。数字はアラビア数字、文字は楷書体。※印は○でかこむ)

  1. 写真は出願前3ヶ月以内に撮影した上半身・脱帽した状態のカラー写真を用いて下さい。
  2. 現住所欄のE-mailアドレスは必ず記載して下さい。
  3. 連絡先は、実家など、連絡の容易につく先を記載して下さい。
  4. 学歴は小学校・中学校・高校卒業は卒業年月のみ記載し、大学以降は入学・卒業を記載して下さい(予備校の記載は不要)。職歴は別欄に記載し、職歴にアルバイトは含めないで下さい。
  5. 免許・資格は公式に認められたものを記載下さい。(TOEFL、TOEICなどの得点も可)
  6. CBT得点と順位はできるだけ正確に記載してください。CBT得点は合否に関係しません。
  7. 所属クラブなどは医学部学生時代のものを記載下さい。
  8. 当院の見学実習実績は応募の必須条件としています。応募前に必ず済ませて下さい。
  9. 当院以外の併願先は、既受験先のみならず、今後の受験予定先も含めて下さい。
    併願先の有無・内容は合否に関連しません。
  10. 将来の進路・研修終了後の希望欄は、現時点での希望を記載して下さい。これらの項目も合否に関連しません。
  11. 当院の志望理由、自己PR欄は、具体的かつユニークなものを歓迎します。
  12. 応募用紙は原則として返却いたしません。応募に関連した個人情報は、当院初期研修医採用目的以外には使用しません。またこれらの個人情報が不要になった場合は、個人情報保護法の規定に則り、適切に廃棄致します。

書類ダウンロード

研修医採用試験 受験倍率

応募数 受験者数 定員数 受験倍率
H16年度(内科系) 133 131 12 10.9
H16年度(外科系) 48 34 4 8.5
H17年度(内科系) 102 100 12 8.33
H17年度(外科系) 38 37 4 9.25
H18年度(内科系) 105 102 12 8.5
H18年度(外科系) 34 29 4 7.25
H19年度 84 79 12 7.0
H20年度 57 55 12 4.75
H21年度 37 35 12 3.08
H22年度 54 53 12 4.5
H23年度 51 48 12 4.25
H24年度 47 46 12 3.92
H25年度 26 26 12 2.17
H26年度 70 70 12 5.83
H27年度 64 59 12 5.33
H28年度 39 37 12 3.25
H29年度 40 38 12 3.16

東京都済生会中央病院 指導医一覧

神経内科 高木  誠 乳腺外科 佐藤 隆宣
星野 晴彦 及川 明奈
消化器内科 塚田 信廣 呼吸器外科 梶  政洋
中澤  敦 心臓血管外科 大坪  諭
岸野 竜平 精神科(心療科) 仁王進太郎
呼吸器内科 中村 守男 脳神経外科 淺田 英穂
血液内科 渡辺健太郎 寺尾  聰
菊池 隆秀 整形外科 手塚 正樹
塚田 唯子 亀山  真
糖尿病内分泌内科 河合 俊英 武田 勇樹
加藤 清恵 皮膚科 木村 佳史
香月 健志 泌尿器科 長田 浩彦
腎臓内科 竜崎 崇和 産婦人科 岸  郁子
小林 絵美 小野寺成実
腫瘍内科 船越 信介 耳鼻咽喉科 岡本 康秀
総合診療内科 足立 智英 放射線科 金田  智
荒川 千晶 病理診断科 廣瀬 茂道
循環器内科 中川  晋 玉井 誠一
髙橋寿由樹 麻酔科 中塚 逸央
長谷川 祐 柏木 憲政
鈴木 健之 櫻井 裕教
平田 直己 安村 里絵
遠藤 彩佳 緩和ケア科 赤松 秀敏
小児科 荒木 清 救急診療科 関根 和彦
藤野 元子 笹尾健一郎
外科 原田 裕久 菅原 洋子
鳥海 史樹 入野 志保

東京都済生会中央病院 指導者一覧

看護担当副院長 樋口 幸子
事務長 森田 真央
臨床検査科 武田 裕子
放射線技術科 林  忠
栄養管理科 中村  康
リハビリ技術科 新井 保久
薬剤部 清水 淳一
人事課 石田 典恭
患者支援センター 阿部  正
診療録管理室 町田 洋治
臨床研修室 竹田  修
佐藤 サワ

お問い合わせ先

〒108-0073 東京都港区三田1-4-17
東京都済生会中央病院 臨床研修室

TEL : 03-3451-8156 (直通)
    03-3451-8211 (内線6350)
FAX : 03-5444-3590
E-Mail : kensyu@saichu.jp

学生見学実習のお知らせ

当院は、東京都港区にある、総病床数535床(旧都立民生病院を含む)の総合病院です。都心に位置していますが、プライマリーケアから先進医療機器を駆使した高度医療までをカバーする急性期中心の病院です。30余年前より卒後臨床研修のためのレジデント公募を開始し、現在は卒後1~2年目のレジデント24名が、当院の初期研修プログラムで研修中です。
休暇などを利用して臨床の第一線を体験したい方、当院の初期臨床研修プログラムに興味のある方を歓迎します。

  1. 募集期間 随時(土曜・日曜・祝祭日を除く)
  2. 研修場所 東京都済生会中央病院
  3. 受入れ科 内科(呼吸器、神経、消化器、循環器、血液、腎臓、糖尿病・内分泌代謝、総合診療N棟)、外科(一般・消化器、呼吸器、乳腺、心臓)、脳神経外科、整形外科、泌尿器科、皮膚科、小児科、産婦人科、麻酔科、耳鼻咽喉科、救急診療科
  4. 研修期間 見学は1~2日間、実習は3日以上となります。
  5. 見学・実習の内容 研修医と一緒に行動し、その仕事・生活を見学することで、研修プログラムを体験していただくことに重点を置いています。また簡単な手技についての指導も受けられます。その他、希望があれば現場にて柔軟に対応しています。
  6. 宿舎・食事 宿舎なし。昼食補助あり。
  7. 申込方法 下記の手順で、臨床研修室にご連絡ください。
    1. 希望日の2週間前までに、電話・メールで予約(仮予約)
    2. 仮予約後、履歴書(写真付)、在学証明書を郵送
    3. 院内手続き完了後、当日のご案内を現住所へ郵送
  8. 注意事項 受付は先着順となります。希望者が集中する春期・夏期休暇中などの場合、ご希望に添えない場合があることをご承知おきください。

申込・問合せ先

〒108-0073 東京都港区三田1-4-17
東京都済生会中央病院 臨床研修室(担当:佐藤)

TEL : 03-3451-8156 (直通)
     03-3451-8211 (内線6350)
E-Mail : kensyu@saichu.jp

研修医から

研修医紹介

2016年研修修了式

2017年3月:研修医2年次修了式にて

研修医1年目/12名

後輩の皆さんへ:少し先輩からのメッセージ

  • 飯塚 玄明 (H29 筑波大卒)

    済生会中央病院は、上の先生方が教育的であり、自信のやる気があれば治療マネジメントから手技まで、かなりのことをやらせてもらえます。研修医の二年間で、日々、成長したいと考えている方におすすめです。

  • 石塚 隆浩 (H29 杏林大学)

    こんにちは。当院で医師としてのスタートをきって半年が経ちました。私以外のレジデントも似たようなことを言うと思いますが、当院での半年は一瞬でした。私自身、課題は山積みですが、来年以降、後輩として当院にきてくれるかもしれない皆さんに対し、今の先輩方が私にしてくれているような熱い指導ができるようになれるように、日々精進しています。まだ見ぬ後輩と共に仕事を頑張る自分の姿を想像すると、モチベーションも上がってきます。
    非常に激しい一面もあり、忙しい病院だと思いますが、私達と一緒に走り抜けてみませんか?待ってます!!

  • 今井 啓太(H29.新潟大卒)

    大学生活を楽しんでいらっしゃるでしょうか?

    学生時代はかけがえのない期間ですので、時間を惜しんで様々なことに挑戦してみてはいかがでしょうか。
    真摯に医療に向き合い、自己研鑚を積むことができる済生会中央病院で一緒に働くことができるのを楽しみにしております。 実習・見学、心よりお待ちしております。

  • 神山 真人(H29.慶應大卒)

    この半年間で実感した事は、この病院で2年間、エネルギーを保って過ごせば間違いなく最低限のことはできる、3年目になれるということです。何でも教えていただけます。こんなに恵まれた病院はないです。そしてこんなに都会にある病院はないです。こんなに美味しいものを食べられるとは思っていませんでした。とにかくまずは見学に来て下さい。

  • 島田 嵩(H29.慶應大卒)

    研修生活が始まってから早半年が経ち、日々の診療ではまだまだと至らぬ点も多く反省の多い毎日ですが、その分だけ学びも多く、忙しくも充実した研修生活を送る事が出来、済生会で研修できる喜びを噛み締めながら日々働いております。

    当院での研修の特徴は、やはり多くの手技をびっくりするほど徹底的に経験できる事、そして指導医の先生方から綿密にご指導頂ける事にあると思います。当直では2年目の先輩方や上級医の先生方と密に接する事が多く、未熟な自分にも手取り足取り教えて下さり、研修環境の良さを実感しております。

    後輩の皆さん、是非とも一度済生会へ見学にいらして下さい。当院の活気ある雰囲気の良さが伝われば大変嬉しく思います。お待ちしております!

  • 清水 智子(H29.群馬大卒)

    こんにちは。

    研修が始まり半年が経ち、そろそろ済生会中央病院に慣れてきて、この病院で働く先輩方・同期から、多くのことを学ばせてもらっています。忙しい病院だと思いますが、皆、活き活き働いており、明るい雰囲気です。私が半年のうち最も印象に残った科は、N棟の2ヶ月でした。1年目、2年目と専修医の先生方とでチームが構成されており、医学的なことはもちろん、社会的なことなど(プライベートも)相談しやすく、濃い時間でした。自分で考えて行動することが求められ、1年目の私は目標に届かない部分も多かったですが、他の病院では出来ない経験ができたと思います。ぜひ、済生会中央病院を研修先として考えてみて下さい。お待ちしてます。

  • 谷口 枝穂穗(H29.慶應大卒)

    済生会中央病院での研修も気づけば半年が経過していました。まだまだ自分自身には足りないところが多いですが、これからも前を向いて、すぐ近くにいらっしゃるたくさんの理想的な先生方に近付くことができるように、頑張っていきたいと思っています。

    熱い思いを持って一緒に頑張っていける皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

  • 傳田 竜之介(H29.東京慈恵会医科大卒)

    皆さん、こんにちは。入職してから半年が経ち、慌ただしくも楽しく研修しています。この病院には素晴らしい先生方、コメディカルの方々、同期がいます。選択肢の一つとして考えているのであれば、是非一度、見学に来て下さい。きっとここで働きたいと思えることでしょう。お待ちしています。

  • 中島 英恵(H29.慶應大卒)

    入職してから半年が経ちましたが、あっという間の6か月でした。回る科にもよりますが、基本的にやること、やれることが多くて、忙しいなと思うことはあります。でも、その中で、自分で重みづけをして処理する練習にもなると思います。そして上の先生方はみなさん教育熱心なので、限られる時間で基本的なことから踏み込んだことまで、多くのことを教わりました。きっと充実して力のつく研修になると思うので、一緒に頑張りましょう。

  • 橋本 孝明(H29.北里大卒)

    あっという間に初期研修の半年が過ぎ去ってしまいました。この半年、辛かったことも悔しかったこともたくさんありました。初期研修の日々の中では、朝早くから夜遅くまで仕事に追われ疲れてしまう時もありました。でも、そんな時期でも毎日帰るときには不思議と充実した気持ちになっていました。当院の研修の魅力は、言葉では伝える事ができないものがあります。
    是非一度、当院へ見学に来て下さい。

  • 古部 快(H29.慶應大卒)

    みなさんいかがお過ごしでしょうか。早いものでもう半年経ちました。毎日が勝負という気持ちで研修に臨み、日々、クタクタになり帰っていますが、自然と心地よい疲労でいっぱいです。この病院は研修のバックアップ体勢がしっかり整っていて、病院であると同時に、ある意味学校のような感覚もあります。
    アツイ気持ちのある方は是非一度、見学にいらしてください!

  • 村瀬 直人(H29.順天堂大卒)

    あっという間に半年間が過ぎてしまいました。思い返してみると辛かったことや、反省すべき点も多々ありますが、素晴らしい同期・先輩・指導医の先生方に恵まれ、充実した半年間でした。まだ半年ですが、済中での研修は間違いないと思います。 みなさんも是非一度、見学に来てください。

研修医2年目/12名

  • 井上 泉 (H28.福岡大卒)

    こんにちは。1年半の研修期間が過ぎてしまい、残り半年になってしまいました。 多くの教育熱心な先生方のご指導のもと、日々たくさんの経験を積んでいます。
    ぜひ一度、当院に見学に来てみて下さい。充実した2年間になると思います。

  • 岩見 卓朗(H28.慶應大卒)

    一度、見学に来て下さい。

  • 上村 翔(H28.慶應大卒)

    これまで忙しく帰れない時も多々ありましたが、隣には必ず上級医の先生がいてくださり、熱くご指導頂き、なんとかやってこられました。優秀で熱意のある先生方のもとで働くのも残りわずかとなりましたが、初心を忘れず一日一日成長できるように頑張っていきたいです。

  • 海老原 央(H28.東京慈恵会医科大卒)

    とても充実した2年間であったと思います。自信をもってこの病院での研修をこれから活かせると思います。
    まず一度見学に来て、私達の雰囲気と病院全体の活気感に触れてみてください。

  • 加藤 英生(H28.慶應大卒)

    みなさん、こんにちは。数ある研修病院の中で、当院での研修を自信をもっておすすめします。教育熱心な上級医の先生方、頼もしい同期、優れた設備。少々、忙しい時もありましたが、周囲の人たちに助けられ、苦に思ったことは一度もありませんでした。皆さんのご応募を心よりお待ちしております。是非一度、見学にいらしてください。

  • 菊岡 吉朗(H28.慶應大卒)

    先輩も同期も後輩も、非常に熱心に仕事に取り組んでおり、日々、充実しております。是非、一緒に働ければと思います。

  • 久保 創(H28.山梨大卒)

    僕が初めてこの病院に見学に来たきっかけは、このホームページの研修医の紹介が充実していて興味をもったからでした。研修医も2年目になり志望科も決まり、身が引き締まる思いです。見学にいらした際は、宜しくお願いします。

  • 児玉 和佳子(H28.東京慈恵会医科大卒)

    初めまして。済生会中央病院のホームページを見ていただきありがとうございます。この病院で一年半研修して感じたことは、規模はそこそこ大きいのに、各科の垣根があまりなく、ディスカッションしながら診療できるということです。もちろん手技もできますし、そういう魅力もありますが、自分で考えながら診療できるという点がこの病院の魅力であると思います。是非一度、見学にいらして下さい。

  • 櫻井 陽奈子(H28.慶應大卒)

    済生会中央病院では、同期や指導医の先生方に恵まれ、たくさんの経験と知識を積ませていただくことができました。思い出もたくさん出来ました。初期研修病院に済生会中央病院を選んで、本当に良かったと思います。みなさんも是非、見学にいらしてください。お待ちしています。

  • 鈴木 絢子(H28.富山大卒)

    こんにちは。済生会中央病院に興味をもってくださり、どうもありがとうございます。気がつけばもう一年半の研修が終わり、初期研修も残すところ半年となってしまいました。一日一日が緊張の連続であった去年の春、本当に沢山の先生方、先輩方にご指導いただき今があると実感しています。当院は、エネルギッシュで個性豊かな同期や後輩と共に、思う存分研修ができる環境があります。あとは自分のやる気次第!
    みなさんが貴重な医師のスタートを切る場所として当院を選んでいただけたら、熱く楽しく濃い毎日が待っていると思います! まずは見学にいらして下さいね!

  • 道浦 悠(H28.慶應大卒)

    3次で会いましょう!

  • 渡辺 悠介(H28.山梨大卒)

    豊富な症例を経験し、指導をいただけることで、充実した研修生活を送れています。是非、一度、見学にいらしてください。

平成29年3月修了生12名のコメント ~2年間の研修を振り返って~

  • 秋葉 庸平(H27.慶應大卒)

    この2年間、本当にいろいろなことがありました。辛いことも、大変だったことも、怒られたこともたくさんありました。でも、その分だけこの病院で学ぶことはたくさんありました。症例数とか手技とか、そういう表面的なものだけではなく、医者として医療や社会に関わる姿勢や医者のあり方、考え方を学ぶことができました。この2年間、悩んだことはたくさんありましたが後悔はありません。最高の2年間でした。

  • 笠原 健(H27.新潟大卒)

    思いおこせば2年前の4月、病棟で何も分からず右往左往していた私ですが、2年間で様々な先生のお世話になり、そして素晴らしい同期にも恵まれ、今では自分の医療にも少し自信が持てるようになりました。研修は時に辛い事もありましたが、2年間研修をやり遂げたことは大きな自信になりました。お世話になりました皆さま、本当にありがとうございました。

  • 河野 恵(H27.千葉大卒)

    2年間本当にありがとうございました。入職したときは右も左も分からず、多々ご迷惑をおかけしましたが、優しくご指導して下さって本当に感謝しています。

    たくさん教えていただいたことを来年以降、後輩に伝えていけるよう、また向上できるようここで頑張っていきます。

  • 櫻井 麻由(H27.東京医科大卒)

    2年間を振り返って自身の反省点は多々ありますが、研修を終えた今確実に言えることは、済生会中央を選んで本当に良かったということです。医師となったからには、どこの病院に行っても多かれ少なかれ大変な局面や忙しい時期を経験すると思います。研修医をみんなが応援してくれる、熱心に育ててくれるこの病院だからこそ、いつも前向きに進む事が出来ました。今後もここで学んだことを糧に、日々精進していきたいと思います。

  • 笹本 翔平(H27.山梨大卒)

    同期と過ごした時間、夜遅くまで病棟で仕事をしたこと、素晴らしいオーベンの先生方に教わったこと、ひとつひとつの出来事が僕にとっての宝物です。

  • 佐野 淳一(H27.山口大卒)

    あっという間の研修生活でした。多くの素晴らしい先生や同期・後輩に支えられながら、充実した時間を過ごすことができました。これから専門家としての生活が始まりますが、ここで学んだことを忘れずに精進していきたいと思います。

  • 手塚 俊樹(H27.慶應大卒)

    研修が始まったころは、自分の力不足を痛感する場面もありましたが、教育熱心でバイタリティに溢れる指導医の先生方、個性に満ちた同期や後輩達、様々な場面で優しく親切に共に医療を支えて下さったコメディカルの方々のおかげで充実した研修2年間を過ごすことができました。ここで過ごした2年間は、今後の医師としての人生の礎となってくれると信じており、今後も済生会で学んだことを活かし、患者様と信頼関係を築いていける医療者を目指していきたいと思います。

  • 豊島 進(H27.慶應大卒)

    ついこの間入職したばかりのような気がしますが、あっという間に2年が経ちました。出来の悪い研修医でしたが、熱心に指導して下さった先生方をはじめとするスタッフの皆様に感謝しております。これからの自分のフィールドでも、ここで学んだことを活かして頑張ります。ここでの研修を考えていらっしゃる学生の方は、実りある研修が出来る病院だと思うので、是非一度、見学にお越しください。

  • 成田 秀文(H27.宮崎大卒)

    この2年間、当院の恵まれた環境で、大変充実した研修生活を送ることができました。これからも、この初期研修で学んだことを糧に、日々精進していきたいと思います。

  • 藤本 裕太郎(H27.横浜市立大卒)

    2年間、多大な迷惑をかけながらも、たくさんの人に支えていただきながら、最後まで研修を終えることができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

    今後ともご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願いいたします。

  • 丸木 孟知(H27.千葉大卒)

    みなさん、ごきげんよう。この2年間を振り返って大変だったことや楽しかったこと、悲しかったことなどが昨日のことのように思い出されます。やわらかな日ざしに、花のつぼみもふくらみ始め、若葉も萌え出す早春のこの佳き日に、皆様とお目にかかれることを楽しみにしております。

  • 山崎 皓平(H27.浜松医科大卒)

    2年間、熱心な指導医の先生方のご指導のもと、医師としての基礎をつくることができました。

よくある質問

平成30年度プログラムに変更点はありますか?

当院では、平成24年12月より救命救急センター・三次救急がスタートしました。したがって研修医は、従来の一次・二次救急に加え、三次救急も経験できるようになりました。ただし研修の主体は、一次・二次救急であり、プライマリケア中心であることに違いはありません。また、旧都立民生病院を継承したN棟での研修も、従来同様に継続しています。
さらに、一昨年再受審した卒後臨床研修評価機構の指摘により、主に内科系診療科で、walk-in外来の研修機会を大幅に増加させました。

研修環境に変更はありますか?

UpToDateに続き、Procedures Consultが院内フリーアクセスとなりました。Procedures Consultは個人のスマホやiPadなどでも利用可能であり、学習環境が大きく改善されました。当院は、平成26年1月に電子カルテへの切り替えを行いました。これに伴い、Surfaceなどの携帯端末を利用した業務実施やベッドサイドでのインターネット情報収集が可能となり、学習環境はさらに飛躍的に改善する予定です。

他院や他のプログラムとの違いは何ですか?

最大の違いは、研修医の自主性を尊重し、自立と自律を促す教育姿勢です。2年間の研修期間中に修得すべき項目は多数ありますが、将来臨床医として独り立ちするには、単なる知識・技術の修得や、症例経験だけでは不十分です。一人前の医師となるために必要な基本的姿勢を、是非体得して欲しいと考えています。

自分で診療科を選択して研修するオプションはありますか?

到達目標である“プライマリ・ケア修得”が必須ですが、2年目に6ヶ月間の選択期間を設けてあり、自由度はかなりあります。1年目にローテートした診療科の補充研修も可能ですし、長期の同一科研修も可能です。

研修体制や指導医・指導体制はどうなっていますか?

初期研修医にとって症例を数多く経験することは、将来の大きな財産です。したがって当院研修医は、入職直後から臨床の最前線に立ち、豊富な症例を経験して頂きます。しかし、バックアップなしに放置するようなことはしません。当院指導医は、当院育ちの医師も多く、全員、厚生労働省認定の指導医養成講習会を修了しています。このような熱い指導医たちが、つかず離れず、厳格かつ暖かに、研修医の成長を見守っています。

応募規定に何か特別なものはありますか?

応募規定には、当院での見学・実習を必須としています。これは、当院の実情を十分に見てから応募頂くためです。できれば3日以上実習して頂きたいのですが、年間200名近くが見学に来られるため、1日でも良いことにしています。なお、病院は土曜日も半日診療をしていますが、土曜日の半日見学は受け付けていません。

採用試験に学科筆記試験はないのですか?

必修化以前の経験から、筆記試験は廃止しました。学力の参考として、学生時代の成績や共用試験(CBT)の成績などを記載していただいていますが、基本的には国家試験に合格できる学力さえ備わっていれば良い、と考えています。

採用試験の日程は?

当院の採用試験は面接と小論文です。従来、2日に分けて試験を行っていましたが、地方受験者の便宜も考え、1日で全て終了できるよう工夫しています。詳細は、当院ホームページを参照下さい。なお事前の見学実習を必須としていますので、当院に興味のある方は、5年生の冬休みか春休みを利用した早めの見学・実習をお勧めします。

推薦状などは選考条件に入りますか?

推薦状の添付を禁止してはいませんが、選考条件に加味することはほとんどありません。推薦状がなくとも、自分自身の考えをしっかり伝えることができれば、問題ありません。

見学・実習の申し込み期間に制限はありますか?

土・日・祝日を除いて、見学・実習は常時受け付けています。ただし、同時期に多数の方が同じ科に集中することを避けるため、日程調整をさせて頂くことがあります。また外科系の見学では、手術日に見学して頂くため、日程変更をお願いすることもあります。詳細は、当院臨床研修室までお問い合わせ下さい。

研修医の実際の給与はどのくらいですか?

基本給(税込み)は、1年次 月額250,500円、2年次 月額299,100円、と決して高くはありません。ただし、年収ベースで見ると、1年目約450万円、2年目約550万円(過去実績)であり、生活に困ることはありません。なおアルバイトは当院との雇用契約で禁止されていますので、いかなる理由であっても許可されません。

当直は月に何回くらいですか?

通常、月に3-4回の救急当直勤務が組まれます。救急当直は基本的に全科対応となっており、全科でオンコール体制が組まれています。準夜帯を中心に多忙なことが多いのですが、研修医は当直明けに帰宅できるため、身体的負担は軽減されています。このほか、日曜・祝日の日直勤務が月1回位割り当てられます。

休日は十分確保されていますか?

当院は4週6休制であり、土曜日は半日勤務です。特別休務日として月2回の休日が取れることとなっており、各診療科責任者と相談の上、取得することとなっています。

研修医のための部屋や机はありますか?

5月8日に新主棟がオープンし、3階に研修医室があり、その部屋には各自の机・書棚が設置されています。

インターネット環境は整備されていますか?

現在、総合医局、図書室、研修医室、などにインターネット環境が整備され、文献検索、医学情報収集が可能です。平成26年1月の電子カルテ全面導入に伴い、無線LANを敷設し、院内どこからでもインターネットアクセスが可能となっています。

研修医のための寮はありますか?

病院敷地内に寮はありませんが、徒歩4分の所に研修医用借り上げマンションを用意してあります。全16戸ですが、希望者はほとんど入居可能です。

他の済生会プログラムとの交流はありますか?

当院プログラムには、地域医療期間に2週間ほど、岩手県済生会岩泉病院や大分県済生会日田病院での出張研修が組みこまれています。また、毎年に開催される済生学会では、全国の1年目研修医が集まり、情報交換をする場が設けられています。

初期研修プログラム終了後の後期研修プログラムはありますか?

平成19年度から公募採用している後期研修プログラムには、院内・院外から、応募を頂いています。初期研修医から当院後期研修へ進んだ方は、平成14年3名、平成15年1名、平成16年6名、平成17年3名、平成18年3名、平成19年6名、平成20年4名、平成21年1名、平成22年3名、平成23年2名、平成25年1名、平成27年1名、平成28年4名、平成29年5名でした。詳細は、当院ホームページ、または臨床研修室へお問い合わせ下さい。