初期研修

研修医募集案内

平成29年度初期臨床研修医募集要項

東京都済生会中央病院 研修教育責任者 高木 誠

応募資格 平成29年度に医師免許取得見込みの者または既取得者
募集人数 12名
研修期間 平成29年4月1日より2年間(平成31年3月31日まで)
現在の研修人数 スーパーローテート 24名 (1年次 12名、2年次 12名)
研修医の処遇 給与 1年次 : 月額 約300,000円
2年次 : 月額 約340,000円
※固定給+月4回当直業務を行った場合(税込)
賞与 年間平均1.5~2.5ヶ月(平成28年度見込)
宿舎 有。 住宅補助制度あり(別途条件付き)
出願書類
  1. 初期臨床研修医応募用紙(写真貼付)
  2. 成績証明書
  3. 卒業証明書または卒業見込証明書
  4. 健康診断書(書式自由、大学所定のもので可)
選考方法

試験形式

全国公募(マッチング参加)

出願締切日

平成28年8月26日(金)必着
試験日 平成28年9月2日(金)、9月3日(土)、9月4日(日)

 

※試験日は上記のうち、いずれか一日を相談の上、決定。

試験内容

小論文および面接(予備面接、本面接)
申し込み問合せ先 〒108-0073 東京都港区三田1-4-17
東京都済生会中央病院 臨床研修室
tel : 03-3451-8156(直通)
    03-3451-8211(内線4620) 
fax : 03-5444-3590
メール : kensyu@saichu.jp
施設概要 病床数 : 535床
医師数 : 常勤 177名(臨床研修指導医講習会修了者 56名)
1日平均患者数 : 入院 449人/日、外来 1,151人/日
平均在院日数 : 13.1日

具体的な応募方法

  1. 出願書類は当院ホームページ(http://www.saichu.jp/)よりダウンロードして下さい。

  2. プログラム内容は、本書または当院ホームページ(PDFファイル)を参照下さい。
  3. 出願締切は厳守願います。
  4. 提出書類は、後述の記載方法を参照して、誤記・脱落のないよう記載して下さい。
  5. 試験は、小論文および面接を1日で行います。試験日は、なるべく希望に沿うようアレンジしますが、他の応募者と重複する場合には、指定させて頂くこともあります。面接日決定後に、学校の試験や他病院受験などのため、やむを得ず変更を希望される場合は、直接、臨床研修室にご連絡下さい。
  6. 小論文は、出題テーマに関して規定字数、規定時間内に記載して提出頂きます。当日は筆記用具を準備して下さい。面接は、予備面接と本面接があります(各15分程度)。
  7. 応募書類の受理の連絡はE-mailでのお知らせとなるので、アドレスを必ず記載して下さい。

応募用紙記載上の注意

(黒又は青インクで直筆で記入して下さい。数字はアラビア数字、文字は楷書体。※印は○でかこむ)

  1. 写真は出願前3ヶ月以内に撮影した上半身・脱帽した状態のカラー写真を用いて下さい。
  2. 現住所欄のE-mailアドレスは必ず記載して下さい。
  3. 連絡先は、実家など、連絡の容易につく先を記載して下さい。
  4. 学歴は小学校・中学校・高校卒業は卒業年月のみ記載し、大学以降は入学・卒業を記載して下さい(予備校の記載は不要)。職歴は別欄に記載し、職歴にアルバイトは含めないで下さい。
  5. 免許・資格は公式に認められたものを記載下さい。(TOEFL、TOEICなどの得点も可)
  6. CBT得点と順位はできるだけ正確に記載してください。CBT得点は合否に関係しません。
  7. 所属クラブなどは医学部学生時代のものを記載下さい。
  8. 当院の見学実習実績は応募の必須条件としています。応募前に必ず済ませて下さい。
  9. 当院以外の併願先は、既受験先のみならず、今後の受験予定先も含めて下さい。
    併願先の有無・内容は合否に関連しません。
  10. 将来の進路・研修終了後の希望欄は、現時点での希望を記載して下さい。これらの項目も合否に関連しません。
  11. 当院の志望理由、自己PR欄は、具体的かつユニークなものを歓迎します。
  12. 応募用紙は原則として返却いたしません。応募に関連した個人情報は、当院初期研修医採用目的以外には使用しません。またこれらの個人情報が不要になった場合は、個人情報保護法の規定に則り、適切に廃棄致します。

書類ダウンロード

研修医採用試験 受験倍率

応募数 受験者数 定員数 受験倍率
H16年度(内科系) 133 131 12 10.9
H16年度(外科系) 48 34 4 8.5
H17年度(内科系) 102 100 12 8.33
H17年度(外科系) 38 37 4 9.25
H18年度(内科系) 105 102 12 8.5
H18年度(外科系) 34 29 4 7.25
H19年度 84 79 12 7.0
H20年度 57 55 12 4.75
H21年度 37 35 12 3.08
H22年度 54 53 12 4.5
H23年度 51 48 12 4.25
H24年度 47 46 12 3.92
H25年度 26 26 12 2.17
H26年度 70 70 12 5.83
H27年度 64 59 12 5.33
H28年度 39 37 12 3.25

東京都済生会中央病院 指導医一覧

神経内科 高木  誠 外科 鳥海 史樹
星野 晴彦 乳腺外科 佐藤 隆宣
此枝 史恵 及川 明奈
消化器内科 塚田 信廣 心療科 仁王進太郎
中澤  敦 呼吸器外科 梶  政洋
岸野 竜平 心臓血管外科 大坪  諭
呼吸器内科 中村 守男 脳神経外科 淺田 英穂
血液内科 渡辺健太郎 寺尾  聰
菊池 隆秀 整形外科 手塚 正樹
塚田 唯子 亀山  真
糖尿病内分泌内科 河合 俊英 矢吹 有里
加藤 清恵 武田 勇樹
及川 洋一 皮膚科 木村 佳史
香月 健志 泌尿器科 長田 浩彦
腎臓内科 竜崎 崇和 婦人科 岸  郁子
小林 絵美 小野寺成実
腫瘍内科 船越 信介 眼科 緒方 雅郎
総合診療内科 足立 智英 耳鼻咽喉科 岡本 康秀
荒川 千晶 放射線科 金田  智
循環器科 中川  晋 病理診断科 向井  清
髙橋寿由樹 廣瀬 茂道
長谷川 祐 麻酔科 中塚 逸央
鈴木 健之 柏木 憲政
平田 直己 安村 里絵
遠藤 彩佳 救急診療科 関根 和彦
小児科 荒木 清 笹尾健一郎
藤野 元子 栗原 智宏
緩和ケア科 赤松 秀敏 菅原 洋子
  入野 志保
  泉  史隆

東京都済生会中央病院 指導者一覧

看護担当副院長 樋口 幸子
事務長 森田 真央
臨床検査科 武田 裕子
放射線技術科 林  忠
栄養管理科 中村  康
リハビリ技術科 新井 保久
薬剤部 清水 淳一
人事課 石田 典恭
地域医療センター 阿部  正
診療録管理室 町田 洋治
臨床研修室 竹田  修
佐藤 サワ
初田麻里子

お問い合わせ先

〒108-0073 東京都港区三田1-4-17
東京都済生会中央病院 臨床研修室

TEL : 03-3451-8156 (直通)
     03-3451-8211 (内線4620)
FAX : 03-5444-3590
E-Mail : kensyu@saichu.jp

学生見学実習のお知らせ

当院は、東京都港区にある、総病床数535床(旧都立民生病院を含む)の総合病院です。都心に位置していますが、プライマリーケアから先進医療機器を駆使した高度医療までをカバーする急性期中心の病院です。30余年前より卒後臨床研修のためのレジデント公募を開始し、現在は卒後1~2年目のレジデント23名が、当院の初期研修プログラムで研修中です。
休暇などを利用して臨床の第一線を体験したい方、当院の初期臨床研修プログラムに興味のある方を歓迎します。

  1. 募集期間 随時(土曜・日曜・祝祭日を除く)
  2. 研修場所 東京都済生会中央病院
  3. 受入れ科 内科系(呼吸器、神経、消化器、血液・感染・腫瘍、腎臓、糖尿・内分泌代謝の各専門グループ、総合診療内科N棟)、循環器科、一般外科、呼吸器外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、泌尿器科、皮膚科、小児科、婦人科、麻酔科、耳鼻咽喉科、救急診療科
  4. 研修期間 見学は1~2日間、実習は3日以上となります。
  5. 見学・実習の内容 研修医と一緒に行動し、その仕事・生活を見学することで、研修プログラムを体験していただくことに重点を置いています。また簡単な手技についての指導も受けられます。その他、希望があれば現場にて柔軟に対応しています。
  6. 宿舎・食事 宿舎なし。昼食補助あり。
  7. 申込方法 下記の手順で、臨床研修室にご連絡ください。
    1. 希望日の2週間前までに、電話・メールで予約(仮予約)
    2. 仮予約後、履歴書(写真付)、在学証明書を郵送
    3. 院内手続き完了後、当日のご案内を現住所へ郵送
  8. 注意事項 受付は先着順となります。希望者が集中する春期・夏期休暇中などの場合、ご希望に添えない場合があることをご承知おきください。

申込・問合せ先

〒108-0073 東京都港区三田1-4-17
東京都済生会中央病院 臨床研修室(担当:佐藤)

TEL : 03-3451-8156 (直通)
     03-3451-8211 (内線4620)
E-Mail : kensyu@saichu.jp

研修医から

研修医紹介

2016年研修修了式

2016年3月:研修医2年次修了式にて

研修医1年目/12名

後輩の皆さんへ:少し先輩からのメッセージ

  • 井上 泉 (H28.福岡大卒)

    半年間の研修を終えて指導医の先生方、優秀な先輩方やコメディカルの方々に日々様々なことを教えていただき、毎日学ばせていただいています。12人の同期にも恵まれ、たくさんのことを経験でき、成長を実感できています。
    興味のある方はぜひ一度見学に来て下さい。一緒に働くことを楽しみにしています。

  • 岩見 卓朗 (H28.慶應大卒)

    半年の研修を終えて振り返ってみると、非常に充実した半年間でした。右も左もわからない状態だった4月と比べると、仕事にも慣れてきて毎日が楽しく学べています。場所柄、オンオフもつけやすく、より一層研修に精が出せています。他病院で研修をしている同級生と再会し、お互いの情報交換をしていても、やはり当院は手技にも恵まれ、かなりの責任と仕事を任せていただいていると実感しています。また、未熟な我々を熱く指導して下さる上級医の先生にも恵まれていると感じております。当院で研修をして、後悔することはないということだけは自信を持って言えますので、是非とも来て下さい。待ってます。

  • 上村 翔(H28.慶應大卒)

    右も左もわからず、病棟であたふたしていた4月から半年が経ちました。研修生活は予想以上にわからないことだらけで、日々、泣きそうになりながら毎日を過ごしてきました。特に当直業務では多くの先生方にご迷惑をおかけしましたが、優しく頼りになる2年目の先生方や上級医の先生にご指導いただき、少しずつ成長できていることを実感しております。見学の時とは違い、いざ病院で働き出すと改めてこの病院の研修医に対する教育が素晴らしいものだと思いました。特に上の先生がいて下さる中で、手技や患者さんへの診療ができるのはとても心強いです。 まだまだ未熟ですが、後輩の皆さんぜひ一緒に頑張りましょう。

  • 海老原 央(H28.慈恵医大卒)

    研修を半年間終えて、少し病棟業務に慣れてきたと感じる部分もありますが、まだまだ不慣れなことも多く、勉強不足を痛感している日々です。思い描いていた研修生活よりも、より充実した日々を送ることが出来ており、この病院を選んで良かったと実感しています。2年間は本当にあっという間に終わっていくので、毎日を大切に努力していくことが大事だと思っていますが、何より活気あるガッツのある同期が近くにいることが、毎日頑張る事が出来ている理由だと思います。レジデント同士の良い雰囲気を、是非一度感じていただけたらと思いますが、いつでも見学に来ていただけたらと思います。宜しくお願い致します。

  • 加藤 英生(H28.慶應大卒)

    当院での研修の魅力は、症例の多さ、研修医が診療の前線に立てる環境です。入職したての頃は、あまりの忙しさにてんてこまいでしたが、先輩方や上級医の先生方のサポートが手厚く、だんだんと慣れてきています。みっちりと教育を受けながら、実際に体を動かして学ぶことが出来、毎日が楽しくてたまりません。後輩の皆さんも是非、東京のど真ん中で最高の研修をしましょう。見学待ってます。

  • 菊岡 吉朗(H28.慶應大卒)

    気がつけば半年が経ち、充実した日々の中にいたことを自覚させられます。優しく指導して下さる先輩方や意識の高い同期に囲まれ、楽しく研修を送れています。 是非、一緒に働きましょう!

  • 久保 創(H28.山梨大卒)

    半年間この病院で研修をしてきましたが、日々、自分の力の無さを痛感しています。 忙しさに負けそうになることもありますが、2年目の先輩や指導医の先生方に少しでも近づけるよう、日々頑張りたいと思う気持ちは変わりません。自分にも後輩が出来るあと半年で、できるだけ成長できるよう努力していきます。

  • 児玉 和佳子(H28.慈恵医大卒)

    研修をして半年経ち、なんとなく仕事にも慣れてきてこの文章を書いています。 半年前に想像していた通り、とても充実した研修生活を送れています。楽しくもあり大変な時もありますが、自分のやる気次第で本当に様々な経験ができる病院です。上の先生も熱心に指導してくれますし、時には私たちに任せて見守ってくれていたりもします。是非、一度見学に来て下さい。

  • 櫻井 陽奈子(H28.慶應大卒)

    研修が始まって半年が経ちました。毎日楽しいこともあれば悔しいこともありますが、確実に日々成長しているのを感じます。済中は上級医の先生方や同期の研修医たちにも恵まれ、私にとって研修に最適な病院でした。これからも数えきれない苦労を重ねていくと思いますが、一生懸命研修をしていきたいと思います。 皆さんもぜひ遊びに来て下さい。

  • 鈴木 絢子(H28.富山大卒)

    熱く温かく、時に厳しく向き合って下さる先輩方と、それぞれの強さと面白さを持った同期に囲まれて過ごせる日々はとても濃くてあっという間だと感じています。一人前の医療者となるのはとても大変なことだと実感しますが、色々な患者さんと向き合い、病気を学び、先人の積み重ねてきた医学を実戦する一歩を踏み出せることは幸せです。まだまだ出来るようになりたいなあと、もどかしいことばかりですが、憧れの先輩方の背中を追って頑張ろうと思います。 是非、一度見学にいらして、肌で病院の雰囲気を感じてみて下さい! お待ちしています。

  • 道浦 悠(H28.慶應大卒)

    半年間この病院で過ごしましたが、意識の高い同期・目標となる先輩方がとても多く、モチベーションを保ったまま仕事が出来ています。
    2年間の仕事は大変なことや理不尽なこともありますが、気持ちを切らさずにやっていくことが一番難しいと感じています。時には病院に泊まったり、気分が沈む時もありましたが、レジ室に行けば誰かが励ましてくれる環境があり、何度も助けられています。
    都内含め、全国的に見ても忙しい研修生活にはなると思いますが、高いモチベーションを持った人たちと仕事が出来ることを期待しています。

  • 渡辺 悠介(H28.山梨大卒)

    素晴らしい先生方、スタッフの方に恵まれて、充実した研修生活を送れています。是非、一度見学にいらして下さい。

研修医2年目/12名

  • 秋葉 庸平 (H27.慶應大卒)

    2年間の研修生活も残り半年程度となってしまいました。 2年目になり後輩もでき、少しずつ周りが見えてきたからこそ、常に自分の前を歩いている先輩方の偉大さを実感しております。
    あと半年で研修が終了してしまいますが、その半年でできる限りのことを吸収し、偉大な先輩方に近づけるよう精進したいと思います。
    当院では刺激的な毎日と目標となる指導医の先生方、そして自分の長所を伸ばし短所を補うことの出来る幅広いカリキュラムがあります。
    まだ研修病院で迷っているなら、ぜひ一度当院へ見学に来てください。

  • 笠原 健 (H27.新潟大卒)

    研修2年間を振り返ってみて、当病院で研修して良かったと感じるのは病院全体に研修医を指導しようという雰囲気があることです。各科のローテーションでは様々な先生方に丁寧にご指導をいただき、充実した研修生活を送る事ができました。
    また同期の人数も多すぎず少なすぎず、困った時に気軽に相談できるとてもいい環境でした。ぜひ一度当院へ足を運んでいただき、その雰囲気を味わってみて下さい。

  • 河野 恵(H27.千葉大卒)

    私が東京都済生会中央病院で研修を始めて1年がたちました。短い期間ではありますが,実際に働いてみて感じたことがいくつかあります。 まず研修医は1-2か月ごとにローテーションするため、志望しているかに関わらずまわり、また慣れてきたころには次の科に移動しなくてはなりません。1-2か月というのはポリクリの時とあまり変わらず非常に短い期間です。この限られた時間のなかで多くの症例, 手技が経験できるよう上級医の先生方がサポートしてくださる環境が当院にはあると感じました。またローテート期間内、外に関わらず、困って自分では判断がつかないときに手を差し伸べて下さる先生が多いのも魅力です。医師だけでなく研修中は看護師、薬剤師、事務、技師、 理学療法士…数えきれないほどの職種の方々と関わりあいますが、親切な方ばかりで非常に働きやすい環境です。そして向上心があって、それでいて困ったときは助け合える同期に囲まれています。自分のしたい研修ができるかと病院を探している方もいるかと思いますが、すべてをパーフェクトに兼ね備えた病院はないと思います。でも居心地のいい環境であれば自分の努力次第でいくらでもできることは増えるものだと思っています。研修先を悩んでいる方がいましたら、是非一度実際の環境、雰囲気を見にきてみてください。お待ちしております。

  • 櫻井 麻由(H27.東京医大卒)

    早いもので、済生会中央病院での研修は残り半年になりました。研修医2年目となって出来ることも多くなった反面、自らの未熟さを痛感する毎日です。済生会中央病院をおすすめする一番の理由は“研修医が成長できる環境”が整っていることにあります。教育熱心で尊敬できる指導医の先生方、身近でありながら目標となる専修医の先生方、親切なコメディカルの方々に囲まれ、有意義な研修ができると思います。何より共に歩む同期の頑張っている姿をみて自ら励みになります。
    もし少しでも当院に興味を持っていただけたなら、一度見学にいらして下さい。 皆さんをお待ちしています。

  • 笹本 翔平(H27.山梨大卒)

    素晴らしい職場。やる気があれば、教えてくれる。やらせてくれる。自分のためになる。済中はそんな病院です。
    あと半年頑張ります。

  • 佐野 淳一(H27.山口大卒)

    研修が始まってからあっという間に1年半が経ちました。 多くの素晴らしい上級医の先生方のお蔭で、充実した研修生活を送ることができています。研修医同士も仲が良く、切磋琢磨できる点が済生会中央の良さだと思います。是非、一度見学に来て下さい。

  • 手塚 俊樹(H27.慶應大卒)

    済生会中央病院で研修を始め、早1年半が過ぎました。 医学への熱意溢れる上級医の先生方や個性に満ち、互いに切磋琢磨し合える同期・後輩達と共に、日々学びの多い時間を過ごしております。
    済生会中央病院には、やる気がある分だけチャンスを与えてくれる、素晴らしい環境があり、そのおかげで医師として働き始めた時の気持ちを忘れずに、日々精進しております。医学生の皆さんも是非見学に来て、当院の雰囲気を体験しに来て下さい。

  • 豊島 進(H27.慶應大卒)

    あと半年で初期研修も終わってしまいますが、充実した研修をできて良かったと感じています。メジャー科に進む人もマイナー科に進む人も、実りある研修ができる病院だと思います。少しでも興味のある方はぜひ見学にお越しください。

  • 成田 秀文(H27.宮崎大卒)

    当院で1年間半の研修をしておりますが、熱心に指導して下さる上級医の先生方に見守られながら、経験を積ませていただいていることに、感謝の毎日です。 学生の皆さん、是非、一度見学に来てみて下さい。

  • 藤本 裕太郎(H27.横浜市大卒)

    今もただ、来たる毎日を一生懸命に生き、全ての体力、全ての気持ちを込めて、医学に精進していきたいと思っております。一日一日を無駄にせず、初診を忘れず、偉大な先生方から少しでも、1つでも多くの事を学び、そして吸収し、理想の医師像を探し求めていきたい。そんな所存であります。

  • 丸木 孟知(H27.千葉大卒)

    みなさん、ごきげんよう。当院は東京都の中心に位置する港区にあり、都会の中心で最先端の医療を提供しています。この環境の中で初期研修を行えて、非常に有意義に感じています。当院での研修は自信を持っておすすめできます。少しでも興味を持った方は、是非、見学にいらして下さい。お待ちしております。

  • 山崎 皓平(H27.浜松医大卒)

    1年半、日々充実した研修を送ることができました。当院での研修を選択して後悔したことはほぼありません。是非、見学にいらして下さい。

平成28年3月修了生12名のコメント ~2年間の研修を振り返って~

  • 内木場紗奈 (H26.慶應大卒)

    この2年間、社会人として、また医師見習いとして、ここ済生会中央で何から何まで育てて頂いたと感じております。素晴らしい指導医の先生方、頼もしく目標としていた後期レジデントの先生方、尊敬できる同期、やる気のある後輩、親切でプロ意識の高いコメディカルの皆様に囲まれ、幸せな2年間でした。何よりも、元気に退院された方や未だ闘病中の方、ここで人生を締め括られた方など沢山の患者さんとの出会いがあり、多くの生き様に触れ、自分の人としての未熟さを痛感させられました。済中は、医療者も患者も前向きに戦うスピリットを持った方々が集まっているところだと思います。修行の足りない自分ですが、そんな済中のレジデントとして恥ずかしくないよう、これからも謙虚な気持ちで勤めていきたいと思います。 別れが本当に淋しいです。心からありがとうございました。

  • 長田 眞 (H26.岡山大卒)

    僕は、とりあえず1回地方を離れて東京に来たいという一心で、当院を受験し、縁あって初期研修医として2年間お世話になりました。忙しくて寝不足だったこと、怒られてヘコんだことも多かったですが、いつも周りに支えられて充実した研修を終えることができました。決して優秀な研修医ではなかったですが、関わっていただいた指導医の先生方、先輩、楽しい後輩、仲良くしてくれて大好きな同期の皆に心から感謝しています。ありがとうございました。

  • 小田切拓磨(H26.千葉大卒)

    時には急ぎすぎて見失う事もあるよ。仕方ない、ずっと見守っているからって笑顔でいつものように抱きしめた。あなたの笑顔に何度助けられただろう。 ありがとう、ありがとう、Best friend

  • 小野口梨紗(H26.女子医大卒)

    2年間本当に色々なことがありました。楽しいことも辛いこともたくさんありました。色々な人に助けられてここまで頑張ってこれました。済生会での2年間は本当に濃密で毎日が勉強でした。どの先生方も本当に教育熱心でこんな先生になりたいと思うような先生方が大勢いらっしゃいます。まだ研修で迷っている先生方、是非一度済生会に見学にいらして下さい。きっとこの病院の魅力が伝わると思います。

  • 小谷野友里(H26.千葉大卒)

    この2年間、多くの方々に支えられ充実した研修生活を送ることができました。 済中で学んだことを糧に、今後も日々精進していこうと思います。 2年間、本当にありがとうございました。

  • 杉田行平(H26.慈恵医大卒)

    この病院で研修させて頂き、良き指導者、頼もしい同期に囲まれて、非常に充実した初期研修を行うことができました。この2年間で培ったことを忘れずに、日々研鑚を積んでいきたいと思います。

  • 田中 亮(H26.大阪大卒)

    私は2年間のスタートをN棟でスタートしました。その当時は手技もできず、医学知識もなく、体力的にも精神的にもつらい日々で“医者をやめよう”と毎日思っていました。2年間この病院で研修させていただき、手技・知識ともに自信がつき、何よりも医学の楽しさを学ぶことができました。 2年間お世話になった上級医の先生方、同期、R1の方々、コメディカルの皆様に心より感謝申し上げます。あの時やめなくてよかった~。

  • 中薗 実(H26.神戸大卒)

    この2年間は長いような短いような、あっという間の2年間でした。入職してすぐに自分の医者としての覚悟のなさを自覚させられ、その後、度重なる入院とインフルエンザ感染による長期離脱など、同期を含め諸先生方には大変な御迷惑をおかけしました。本当に申し訳ありませんでした。 この充実した2年間を糧に、今後もどうにか医師として頑張りたいと思います。 本当にありがとうございました。

  • 林 勇海(H26.慶應大卒)

    数え切れない不安と一握りの希望を胸に、右も左も分からぬまま研修を開始したのを今でも鮮明に覚えています。業務に慣れ周りが見えてくると、豊富な知識と高い技術、素晴らしい医師としての姿勢を持ち合わせた多くの先生方の偉大さに気付き、自らの未熟さを痛感させられました。このかけがえのない研修生活で得た経験を糧に、謙虚な姿勢で今後も精進していきたいと思います。2年間本当にありがとうございました。

  • 林 航輝(H26.慶應大卒)

    研修修了式を迎えたが、研修が終わる実感が全くわかない。とにかく密度が濃く充実した2年間だった。 この病院の特徴は、研修医の熱意に何でも応えてくれるところだろう。たくさんミスをし、たくさん怒られ、心が折れそうなことも多々あったが、同期のみんなで励ましあい乗り越えることができた。先輩方はどんなことでも熱心に指導してくれた。後輩のみんなにもたくさん支えられただけではなく、逆にたくさん学ばせてもらった。まだまだ未熟な自分だが、医師としてのスタートラインをこの病院できれて、本当に良かった。この2年間の経験を生かし、立派な外科医に成長し、またこの場所に戻ってきたい。

  • 林 智康(H26.東京医科大卒)

    あっという間の研修生活でした。つらいことも楽しいこともありましたが、素晴らしい同期と思いを共有できたからこそ乗り越えられたと思います。これからが医師としては本番だとは思いますが、この研修で得られたことを糧にして頑張っていきたいと思います。

  • 藤井佑樹(H26.大阪大卒)

    2年間、大学の先輩に「初期研修は絶対済中がいいよ」と言われ、見学に来て先生方の雰囲気に惹かれ、この病院での研修をすることになりました。思い返してみると、もっとこうできたなと思うような反省も多々ありますが、素晴らしい同期、先輩、指導医の先生方に恵まれ、有意義なあっという間の2年間でした。 来年からは、この2年間で学ばせていただいたことを少しでも還元できるように頑張っていきたいです。済中の初期研修は間違いないと思います。みなさんも一度、見学に来て下さい。

よくある質問

平成29年度プログラムに変更点はありますか?

当院では、平成24年12月より救命救急センター・三次救急がスタートしました。したがって研修医は、従来の一次・二次救急に加え、三次救急も経験できるようになりました。ただし研修の主体は、一次・二次救急であり、プライマリケア中心であることに違いはありません。また、旧都立民生病院を継承したN棟での研修も、従来同様に継続しています。
さらに、一昨年再受審した卒後臨床研修評価機構の指摘により、主に内科系診療科で、walk-in外来の研修機会を大幅に増加させました。

研修環境に変更はありますか?

UpToDateに続き、Procedures Consultが院内フリーアクセスとなりました。Procedures Consultは個人のスマホやiPadなどでも利用可能であり、学習環境が大きく改善されました。当院は、平成26年1月に電子カルテへの切り替えを行いました。これに伴い、Surfaceなどの携帯端末を利用した業務実施やベッドサイドでのインターネット情報収集が可能となり、学習環境はさらに飛躍的に改善する予定です。

他院や他のプログラムとの違いは何ですか?

最大の違いは、研修医の自主性を尊重し、自立と自律を促す教育姿勢です。2年間の研修期間中に修得すべき項目は多数ありますが、将来臨床医として独り立ちするには、単なる知識・技術の修得や、症例経験だけでは不十分です。一人前の医師となるために必要な基本的姿勢を、是非体得して欲しいと考えています。

自分で診療科を選択して研修するオプションはありますか?

到達目標である“プライマリ・ケア修得”が必須ですが、2年目に6ヶ月間の選択期間を設けてあり、自由度はかなりあります。1年目にローテートした診療科の補充研修も可能ですし、長期の同一科研修も可能です。

研修体制や指導医・指導体制はどうなっていますか?

初期研修医にとって症例を数多く経験することは、将来の大きな財産です。したがって当院研修医は、入職直後から臨床の最前線に立ち、豊富な症例を経験して頂きます。しかし、バックアップなしに放置するようなことはしません。当院指導医は、当院育ちの医師も多く、全員、厚生労働省認定の指導医養成講習会を修了しています。このような熱い指導医たちが、つかず離れず、厳格かつ暖かに、研修医の成長を見守っています。

応募規定に何か特別なものはありますか?

応募規定には、当院での見学・実習を必須としています。これは、当院の実情を十分に見てから応募頂くためです。できれば3日以上実習して頂きたいのですが、年間200名近くが見学に来られるため、1日でも良いことにしています。なお、病院は土曜日も半日診療をしていますが、土曜日の半日見学は受け付けていません。

採用試験に学科筆記試験はないのですか?

必修化以前の経験から、筆記試験は廃止しました。学力の参考として、学生時代の成績や共用試験(CBT)の成績などを記載していただいていますが、基本的には国家試験に合格できる学力さえ備わっていれば良い、と考えています。

採用試験の日程は?

当院の採用試験は面接と小論文です。従来、2日に分けて試験を行っていましたが、地方受験者の便宜も考え、一昨年度より1日で全て終了できるよう工夫しています。詳細は、当院ホームページを参照下さい。なお事前の見学実習を必須としていますので、当院に興味のある方は、5年生の冬休みか春休みを利用した早めの見学・実習をお勧めします。

推薦状などは選考条件に入りますか?

推薦状の添付を禁止してはいませんが、選考条件に加味することはほとんどありません。推薦状がなくとも、自分自身の考えをしっかり伝えることができれば、問題ありません。

見学・実習の申し込み期間に制限はありますか?

土・日・祝日を除いて、見学・実習は常時受け付けています。ただし、同時期に多数の方が同じ科に集中することを避けるため、日程調整をさせて頂くことがあります。また外科系の見学では、手術日に見学して頂くため、日程変更をお願いすることもあります。詳細は、当院臨床研修室までお問い合わせ下さい。

研修医の実際の給与はどのくらいですか?

基本給(税込み)は、1年次 月額250,500円、2年次 月額299,100円、と決して高くはありません。ただし、年収ベースで見ると、1年目約450万円、2年目約550万円(過去実績)であり、生活に困ることはありません。なおアルバイトは当院との雇用契約で禁止されていますので、いかなる理由であっても許可されません。

当直は月に何回くらいですか?

通常、月に3-4回の救急当直勤務が組まれます。救急当直は基本的に全科対応となっており、全科でオンコール体制が組まれています。準夜帯を中心に多忙なことが多いのですが、研修医は当直明けに帰宅できるため、身体的負担は軽減されています。このほか、日曜・祝日の日直勤務が月1回位割り当てられます。

休日は十分確保されていますか?

当院は4週6休制であり、土曜日は半日勤務です。特別休務日として月2回の休日が取れることとなっており、各診療科責任者と相談の上、取得することとなっています。

研修医のための部屋や机はありますか?

総合医局、図書室、ロッカー室と同一のフロアに研修医室があり、その部屋には、共用机の他、各自の書棚、が設置されています。専修医(卒後3年目以降)やスタッフには個人用机が用意されますが、初期研修医個人個人に対する机は用意できていません。

インターネット環境は整備されていますか?

現在、総合医局、図書室、研修医室、などにインターネット環境が整備され、文献検索、医学情報収集が可能です。平成26年1月の電子カルテ全面導入に伴い、無線LANを敷設し、院内どこからでもインターネットアクセスが可能となっています。

研修医のための寮はありますか?

病院敷地内に寮はありませんが、徒歩4分の所に研修医用借り上げマンションを用意してあります。全16戸ですが、希望者はほとんど入居可能です。

他の済生会プログラムとの交流はありますか?

当院プログラムには、地域医療期間に2週間ほど、岩手県済生会岩泉病院や大分県済生会日田病院での出張研修が組みこまれています。また、毎年に開催される済生学会では、全国の1年目研修医が集まり、情報交換をする場が設けられています。

初期研修プログラム終了後の後期研修プログラムはありますか?

平成19年度から公募採用している後期研修プログラムには、院内・院外から、応募を頂いています。初期研修医から当院後期研修へ進んだ方は、平成14年3名、平成15年1名、平成16年6名、平成17年3名、平成18年3名、平成19年6名、平成20年4名、平成21年1名、平成22年3名、平成23年2名、平成25年1名、平成27年1名、平成28年4名でした。詳細は、当院ホームページ、または臨床研修室へお問い合わせ下さい。