附属乳児院

附属乳児院は、大正12年9月1日に発生した関東大震災での震災孤児救護のため、当時、済生会医務主管だった北里柴三郎先生が事業を開始したことを起源にもちます。
北里柴三郎先生が事業を開始した「恩賜財団済生会臨時赤羽乳児院」は、大正13年1月26日に「恩賜財団済生会赤羽乳児院」としてわが国初の乳児院として開院し、その後の変遷を経て、昭和25年4月からは「東京都済生会中央病院附属乳児院」として運営されています。