TOPICS 2015年

2015年12月1日、当院は創立100周年を迎えました!!  2015.12.07配信


    職員による記念誌の朗読

この記念すべき12月1日には、新外来棟のホスピタルストリートに職員が集い開院100周年をささやかに祝いました。その席で、100周年に合わせて発行した記念誌“済中物語”を朗読し、職員一同、かみしめるように聴き入りました。
当院はこれからも「済生の精神」を大切にして、次の100年に向けて歩んでまいります。
※“済中物語”:当院の歩を開院時から現在、さらには将来のビジョンまでをまとめ上げた記念誌。“済中”は「済生会中央病院の略」。

荒川千晶医師がTOKYO MXテレビの「どうする?東京」に出演しました!  2015.12.01配信

TOKYO MXテレビの人気番組「どうする?東京」に、当院神経内科・認知症疾患医療センターの荒川千晶医師が出演しました。
11月28日(土)及び11月29日(日・再放送)に放送された同番組で、「認知症カフェ」での荒川千晶医師の役割や今後の認知症の診療や介護に望まれることなどをお話ししました。

週刊文春で柳本整形外科部長が「変形性股関節症」について解説しています!  2015.11.24配信

週刊文春(株式会社文藝春秋)、11月26日号で「七大『QOL疾患』治療ガイド」と題し、日常生活に著しい不便を生じさせる疾患について掲載しています。その中で「変形性股関節症」について、当院整形外科部長の柳本繁医師がその症状から治療法までを解説しています。
特に変形性股関節症の根治療法として「人工股関節手術」が紹介されていますが、当院では赤外線モニター下で正確な埋め込み角度に術者を導く先端技術「ナビゲーション手術支援システム」を導入し、手術のレベルアップを図っています。

高木誠院長が、『きょうの健康』に講師として出演しました!  2015.10.09配信

NHK Eテレの健康番組『きょうの健康』に「脳卒中」をテーマに講師として出演し、脳卒中の症状・治療・予防について解説しました。
同番組は4回シリーズで、平成27年9月28日(月)の放映から再放送などを含め計10回放送されました。

「救急の日」に東京消防庁から感謝状をいただきました!  2015.09.09配信

「救急の日」(9月9日)は、救急業務及び救急医療に対して理解と認識を深めるとともに、救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的に昭和57年に定められ、この日を含む1週間を「救急医療週間」(今年は9月6日~12日)として全国各地で様々なイベントが行われます。この救急の日に、管内の救急車の約半数を当院が受け入れている点が評価され、東京消防庁より感謝状をいただきました。
当院は平成24年に救命救急センターを開設し、救急患者の受け入れには積極的に取り組んでおり、同25年5月には日頃の救急医療への取組を評価いただき東京消防庁より感謝状を頂戴しています。
なお、救命救急センター長(兼救急診療科部長)の関根和彦医師には、救急隊員の教育に尽力したことにより感謝状が贈られました。
これを励みに、なお一層、救急医療に注力してまいります。

高木院長監修の新刊本が出版されました!  2015.09.04配信


2015年9月5日発行
発行所:高橋書店
定価:本体1,200円(税別)

患者のための最新医学

  脳梗塞・脳出血・くも膜下出血

東京都済生会中央病院 院長 高木 誠 監修

ほとんどの場合突然に発症し、それまでの生活を一変させてしまう脳卒中。また脳卒中の治療は時間との戦いともいわれています。
本書は脳卒中の最新の治療法だけでなく、後遺症を改善し身体機能の維持・向上に欠かせないリハビリテーションや再発を防ぐポイントについても詳しくかつ分かりやすく述べている、価値ある1冊です。
まずは本書にて脳卒中についての正しい理解と知識を身につけることから始めてみてはいかがでしょうか。

医療通訳拠点病院に認定されました!  2015.09.01配信

医療通訳拠点病院選定通知書

当院は、厚生労働省 平成27年度補助金事業『医療機関における外国人患者受入れ環境整備事業』において平成27年8月1日付で医療通訳拠点病院に選定されました。これは国が、外国人患者が日本の医療機関を安心して受診できるように、来日外国人の増加、2020年東京五輪・パラリンピックに備えた政策です。
この事業は全国で19ヵ所の医療機関が指定を受け、外国人患者を受け入れるにあたり、医療通訳の育成、検査内容説明等の各種患者説明文書の多言語対応、多言語の医療 通訳とのネットワーキング形成などの課題可決のため、医療通訳の育成と配置を促進するモデル拠点の整備事業です。

東京都認知症疾患医療センターに指定されました!  2015.09.01配信


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当院は東京都の指定を受け、2015年9月1日より認知症疾患医療センターを開設し、運営を開始いたしました。地域の医療機関や介護機関と連携をとり、認知症の患者さんやご家族が地域で安心して生活できるように活動してまいります。

日本人間ドック学会の認定施設に認定されました!  2015.08.24配信

東京都済生会中央病院総合健診センターはこの度、日本人間ドック学会の施設認定の審査を受審し、平成27年7月25日付にて正式に認定が承認されました。
日本人間ドック学会は、人間ドック認定医・専門医養成事業や人間ドック健診施設機能評価事業等の活動を行っております。施設機能評価事業に関しては、平成16年9月1日より開始され、人間ドック健診施設の質の向上、改善活動を促進し、受診される方が安心して健診を受けられることを目的としております。
当学会の施設認定により、今まで以上に皆様が安心して受診していただけるよう、健診の質及び環境の向上にスタッフ一同、より一層努力してまいります。

『女性セブン』で整形外科手塚正樹医師が肩こりの改善法を解説!  2015.08.13配信

女性セブン(小学館発行)8月27日号で、「肩こりあきらめないで!~今度こそスッキリ改善「3つの方法」~」と題し、原因別の肩こりの治し方を当院整形外科の手塚正樹担当部長が専門医の立場から解説しています。
女性は男性に比べて骨格が華奢で、首が細長く首の筋肉が弱い。そのため首や肩の筋肉に負担がかかりやすく、肩こりになりやすいとのことで、原因に合った対処法の実践が効果的なようです。

中国から日本語通訳団が見学に来院!  2015.07.02配信

7月1日、海外で活躍する邦人が安心して生活できるようサポートしている会員制邦人危機管理会社が医療通訳スタッフの日本研修の一環として、7名の日本語通訳を引き連れ来院されました。日本語通訳の皆様は全員が女性で、さすがに日本語も極めて堪能で、日本人が話すのと全く変わりのないレベルです。
当院とは、昨年インドネシアから急性虫垂炎の患者さんを受け入れたことがご縁で、病診連携しております。
一行は済生会並びに当院の概要説明を受けた後、病棟、新外来棟、健診センターなどを見学し、帰路につきました。グローバル化の波をひしひしと感じる一日でした。

平成25・26年度救命救急センター受入実績のご報告(確定版)!  2015.06.08配信

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平成25年度(2013年4月1日-2014年3月末日)の救命救急センター受入実績は11,250名。
うち5,084名が入院されました。
平成26年度(2014年4月1日-2015年3月末)の救命救急センター受入実績は10,311名。
うち5,364名(前年度より 280名増加)が入院されました。
当院では日々、初期治療から入院後の集中治療にかけて全力を尽くして治療にあたっています。

本年4月より、血管外科を常設いたしました。 2015.05.14配信

平成27年4月より血管外科を常設しました!

担当医師:藤村直樹 副医長
外来日  :火曜日・金曜日の午後

新入職員を迎えて新人総合研修を行いました!  2015.04.07配信

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4月1日、当院は総勢157名の新しい仲間を迎え、入職式を執り行いました。内訳は医師27名、初期臨床研修医12名、看護師94名、薬剤師6名などとなっています。
翌日午前は教育研修センターの中川副院長の進行で、ワークショップを開催しました。スクール形式の前日とは打って変わり、6人から8人の丸テーブルを囲みながら、一人ひとりが自ら考え、グループで討議し、また時には身体を動かして課題に取り組みました。
午後には外部講師によるマナー研修が行われ、夕方には院長を交えた交流会で散会となりました。参加者は頭も心も揉みほぐされ、希望を胸にそれぞれの配属先へ散っていきました。

新入職員一同、精一杯努めますので、ご来院の皆さま、叱咤激励のほど宜しくお願い致します。

日本臨床腫瘍学会認定研修施設として承認されました!  2015.04.04配信

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平成27年4月1日より、当院は日本臨床腫瘍学会認定研修施設として承認されました。
これを励みに今後も研鑽を積んでまいります。

東京都がん診療連携拠点病院に指定されました!  2015.04.03配信

東京都がん診療連携拠点病院
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当院は平成20年より東京都認定がん診療病院に指定されてまいりましたが、この度、東京都がん診療連携拠点病院設置要綱(平成26年11月27日26福保医政第1200号)に基づき、「東京都がん診療連携拠点病院」に指定されました。

今後とも東京都におけるがん医療対策の推進に協力するとともに、がん医療に注力してまいります。

平成25・26年度救命救急センター受入実績のご報告!  2015.03.27配信

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平成25年度(2013年4月1日-2014年3月末日)の救命救急センター受入実績は11,250名。
うち5,084名が入院されました。
平成26年度(2014年4月1日-2015年2月末)の救命救急センター受入実績は9,462名※1。
当院では日々、初期治療から入院後の集中治療にかけて全力を尽くして治療にあたっています。
※1 2015年3月1付の速報集計値であり確定数値ではありません。

『クロワッサン』で亀山真医師が「ばね指」について解説しています!  2015.03.17配信

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『クロワッサン』3月25日号(株式会社マガジンハウス発行)で当院整形外科担当部長の亀山真医師が「ばね指」について解説しています。
ばね指の患者さんは6割が女性ということで、その症状や治療法などについて、手外科専門医の立場から説明しています。

当院の「アート・イン・ホスピタル」がメルマガで紹介されました!  2015.03.17配信

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当院では平成23年度から委員会を設け、院内アメニテイー向上活動の一環としてアート・イン・ホスピタルを進めてまいりました。
うれしいことに、大隅典子さんとおっしゃる東北大学の先生が、「アート・イン・ホスピタルってイイね!」と題し、メールマガジン上で次のようにご紹介くださっています。
「・・・『患者さんのお孫さんが描かれた可愛らしいクレヨン画から著名な作家の作品まで様々な収蔵品』(同冊子より)を、慶応義塾大学(地元の利ですね!)の学生さんの協力も得て整理し、画像をアーカイブ化した後に、種々展示しているそうです。素敵な試みだなぁと思いました。・・・」

作品は主棟1階、新棟7階、新外来棟の各科外来など様々な個所に展示しております。

大隅典子(おおすみ のりこ)さん:科学者(神経発生学)、東北大学大学院医学系研究科教授

夕刊フジ(3月6日発行)で柳本繁医師が紹介されました!  2015.03.10配信

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記事では「・・・東京都済生会中央病院整形外科部長の柳本医師は、足腰の要となる“股関節”の手術において高い知名度を持つ整形外科医だ。・・・人工股関節の開発にかかわる一方、コンピュータを利用して人工股関節を設置する際の正確度を高める『ナビゲーションシステム』を10年前にいち早く導入するなど、技術の進歩牽引してきた・・・」と紹介されています。

「暮しの手帖」最新号で中村副院長が“女性泌尿器科外来”をご紹介しています!  2015.02.23配信

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暮らしに役立つ情報を幅広く提供している「暮しの手帖」(暮しの手帖社)の最新号(74号、2015.2-3月)で「尿トラブルは女性泌尿器科外来へ」と題し、最近全国的に増えている“女性泌尿器科外来”を取り上げ、当院の中村聡副院長が女性泌尿器科外来について、また扱う病気やその治療法などについてご紹介しています。

女性泌尿器科外来は女性が受診しやすく考えられた外来ですが、当院では他施設に先駆け、2005年4月に泌尿器科の中村聡医師が開設しております。

読売新聞全国版で最小侵襲脊椎安定術の実施病院として当院が紹介されました!  2015.02.16配信

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平成27年2月5日(木曜日)付け読売新聞(夕刊)で、患者さんの負担の軽い「最小侵襲脊椎安定術(MISt=ミスト)」が詳しく紹介されています。

その中で、当院がその実施病院として紹介されております。

新病棟建設に向け、起工式を執り行いました!  2015.02.10配信

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1月31日(土曜日)、檜垣正巳東京都済生会支部会長、南靖武同支部長、高木誠病院長等列席の下、新病棟建設に向けた起工式を行い、工事の無事を祈りました。これでいよいよ新病棟建設工事が本格的にスタートし、平成30年年初まで続く予定です。
近隣の皆さまにはご不便をおかけすることもあろうかと存じますが、ご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

「明日の友」最新号で柳本繁医師が股関節疾患を解説!  2015.02.06配信

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シニア向けに生活、健康など幅広く情報提供している「明日の友」(主婦之友社、隔月刊)の最新号(214号、2015.2-3月)で整形外科部長の柳本繁医師が股関節疾患についてその病態から最新の手術法まで分かり易く解説しています。

同誌の「健康特集」のコラムに“股関節の痛みを解決”と題し、股関節の機能から股関節に痛みを生じさせる疾患、その治療までを13ページにわたり詳しく解説。また筋力を付けて痛みを改善させたり予防したりするための運動療法もご紹介しています。
日進月歩の人工股関節手術では最新のナビゲーション手術について説明しています。
なお、人工股関節手術によって不自由な生活から解放された方の経験談も掲載されており、一読の価値のある特集となっております。

1月25日(日)、大規模防災訓練を実施!  2015.01.26配信

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当院は災害拠点病院として、毎年、独自に防災訓練を実施してまいりましたが、この度はみなと保健所、港区医師会、国際医療福祉大学三田病院が加わり、大規模な合同訓練となりました。
午前9時30分に震度6弱の地震が発生したとの想定で、当院の「大規模災害マニュアル」に沿って訓練は進められました。内容は地震により発生した火災の消火訓練、保健所等への通信訓練など多岐にわたりますが、メインとなるのは多数の傷病者の受け入れ訓練です。
トリアージ(注)訓練には港区医師会の先生方にも参加頂きました。また港区の武井区長も訓練の視察にお見えになりました。
もちろん当院からも多くの職員が参加し、緊張感のある訓練が実施できました。当院の目指す“地域の中心へ”のキャッチフレーズの下、今後も努力を続けてまいります。

(注)トリアージ:傷病者の重症度と緊急度によって分別し、治療等の順位を決定すること。

当院が「日本臨床検査医学会認定研修施設」に認定されました!  2015.01.23配信

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この度、平成27年1月1日付けにて、当院が「日本臨床検査医学会認定研修施設」として認定されました。
これを機に、益々、研鑽に励んでまいります。

(認定証をクリックすると画像を拡大します)

読売新聞で低侵襲脊椎手術を実施している病院として当院が紹介されました!  2015.01.08配信

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平成26年12月28日付け読売新聞で、患者さんの負担の軽い「最小侵襲脊椎安定術(MISt=ミスト)」が詳しく紹介されています。

その中で、当院がその実施病院として紹介されております。