TOPICS 2014年

TV番組で当院の糖尿病教育入院が大きく紹介されました!  2014.11.21配信

11月9日(日)放送のTBSの健康番組「ゲンキの時間」で当院の糖尿病教育入院が大々的に取り上げられました。

番組では、糖尿病・内分泌内科部長の島田朗医師、理学療法士の新井保久、管理栄養士の石田千香子が出演し、糖尿病や食事などについて数々の疑問にお答えしながら、食事療法と運動療法を中心にご紹介しています。
視聴くださいました皆様には、他施設に先駆け1961年にスタートした当院の糖尿病教育入院について、より一層理解を深めていただけたことと思います。

食事2

週刊誌上で岡田英次朗副医長が「筋筋膜性腰痛症」について解説  2014.11.14配信

magazin-shukanjosei

週刊女性(主婦と生活社発行)10月14日号に掲載のフィギアスケート・ソチオリンピック金メダリスト羽生結弦選手の記事に関連して「筋筋膜性腰痛症」について、当院整形外科岡田英次朗医師が解説しています。

羽生選手は練習中に腰の痛みを訴え、10月10日フィンランドで開催された「フィンランディア杯」に欠場したとのことです。

臨床検査医学科を開設しました 2014.10.08配信

平成26年10月より臨床検査医学科を開設しましたのでお知らせいたします。

臨床検査医学科は、高品質で迅速な臨床検査と情報提供を通して、医療安全の確保と医療サービスの向上に努めます。また診療各科と密接に連携しながら、臨床研究を推進します。

担当医師:窓岩清治 部長

整形外科部長 柳本医師が新刊本を発行しました(平成26年10月20日発売)  2014.10.07配信

book-yanagimoto
出版社:株式会社法研
定価:本体 1,400円+税

トップ専門医の「家庭の医学」シリーズ

スーパー図解  変形性股関節症・膝関節症
 -つらい痛みを解消し、自分で歩く力を保つ-

東京都済生会中央病院 整形外科部長 柳本 繁

変形性股関節症や変形性膝関節症は、体を動かす要である股関節や膝関節に障害が出るため、歩行や日常生活の動きにも困難を感じるようになるなど、患者さんの生活に大きな影響を与える病気です。しかし今では様々な治療法や手術法が選択できるようになっております。
本書は変形性股関節症、変形性膝関節症の基本的な知識から、治療法、最新の手術法まで豊富な図解を交えながらわかりやすくご紹介しています。いつまでも自分の体で自由に活動でき、人生を最後までイキイキと過ごすための一助となる一冊です。

第4回オープンホスピタルデイを開催しました  2014.10.06配信

IMG_2752opday1
IMG_2820opday2

10月4日(土)の第4回オープンホスピタルデイは、多くの皆様にご来場いただき、盛況のうちに終了いたしました。
今回は「尿失禁」と「前立腺がん」という泌尿器科疾患に絞って特別講演等を行いました。特に「前立腺がん」についてはブルークローバーキャンペーン運営委員会(朝日新聞社)の後援を受け、PSA検査をご希望の方に無料で実施しました。
またすっかりお馴染みとなりました健康測定につきましても「体成分測定」と「骨の健康測定」を実施し、臨床検査技師が検査結果、また検査についての日頃の疑問にお答えしました。

特別講演の内容

1.「前立腺がんってどんな病気?PSAって何ですか?」
・・・泌尿器科 長田浩彦医長

2.「尿失禁の予防と骨盤底筋体操」・・・ 安原祐子看護師長

3.「新病棟建築計画の進捗について」・・・ 高木 誠院長

※ブルークローバーキャンペーン

「パパの明日をまもりたい」を合言葉に前立腺がんの正しい知識や早期発見・適切治療の大切さを伝えていくことで進行した状態での発見や前立腺がんで命を落とす人を一人でも少なくしていきたいという趣旨のもとに、世界共通のシンボルカラーの「ブルー」と幸せの四つ葉のクローバーにこの思いを込めて展開している活動です。

整形外科 亀山医師がBest Doctorに選出されました 2014.08.25配信

Best Doctors

整形外科担当部長の亀山真医師が、毎年Best Doctors社が主催する「Best Doctors in Japan TM 2014-2015」に選出されました。

Best Doctorは各科医師に「自己または家族の治療を自分以外の誰に委ねるか」という観点から、他の医師の評価を行います。
その集計の結果、多くの医師から指示を受けた医師のみがその年度のBest Doctorとなります。

「メデイキッズ脊柱側弯症偏」(日本語翻訳の監修:整形外科岡田医師)が出版されました
2014.08.25配信

Medikizs

この度、当院整形外科の岡田英次朗医師が日本語翻訳を監修しました「メデイキッズ脊柱側弯症偏」が出版されました。

MEDIKIDZ(メデイキッズ)は世界の子供たちに医療に関する情報をやさしく解説することを目的として、医師たちにより設立された国際的な機関です。

MEDIKIDZコミックブックはその具体的なツールであり、全て医師により執筆されておりますが、そこに登場するスーパーヒーローたちを通じて、診療、検査、診断、薬そして手術などについてわかりやすく子供たちに伝わるように工夫されています。

Interpreter services are now available (外国語対応のスタッフを配置しました) 2014.06.03配信

There are a lot of people from many different countries living in our neighborhood, Minato ward. It is necessary for us to provide appropriate services to take care of our patients whose Japanese is limited. From this June, we have our interpreting services available to patients including English, Spanish, and French, at the front desk. Please ask our staff with the yellow armband.
(東京の国際化が進む昨今、港区には多くの外国人の方々がお住まいになっております。そのため病院運営におきましても外国人の皆様へのサービス力を向上させる必要性が生じております。つきましては本年6月より、外国語で対応できるスタッフを配置致しました。対応可能言語は、英語、スペイン語、フランス語です。外国からお見えの皆様にはお気軽にお声をおかけください)

Staff Profile(スタッフのご紹介)

Name: Masami Yoshihara (吉原雅美)

I left for the United States more than fifteen years ago to get a national license for Physical Therapy. As soon as I arrived at San Francisco, I started to volunteer at the Moffitt and Long hospitals of University of California, San Francisco, and a physical therapist’s clinic, and I have years of experience as a physical therapist assistant. Please ask help to your doctors, nurses, and staff and an interpreting service will be requested at no cost to you.
(Physical Therapyの米国ライセンス取得を目指し、渡米。在学中よりUniversity of California, San Francisco付属病院とPhysical Therapistのクリニックでボランティア活動を始め、Physical Therapist Assistantとして経験を積む。何かお気づきの点、ご質問などございましたら、お気軽にお声をおかけくださいませ)

血管外科を開設しました 2014.05.08配信

平成26年5月より血管外科を開設しましたのでお知らせいたします。

担当医師:松原健太郎
外来日:第1・3土曜日 午前

がん研究会有明病院との懇親会を開催しました 2014.05.29配信

今年5月12日(月) 東京品川において、東京都済生会中央病院とがん研究会有明病院との合同懇親会を開催しました。両病院の連携は、過去に遡ること2009年5月から始まり、昨年の9月18日には当院に於いて連携の正式調印を行いました。現在では年間400例近い患者さんが、がん研究会有明病院から当院に紹介されております。
がん研究会有明病院は、がん診療に特化した我が国最古のがん専門病院で、がんに専門特化した高度先進的治療を行っています。一方、当院は、ほとんど全ての診療科を持つ総合病院で、何より診療科間の障壁がないことでその個性と優位性を示してきた病院です。しかしながら、総合病院であるが故に、がん診療に必要な最新・最先端の設備・技術・陣容の全てを備えているとは言えません。そこで、これら二つの病院が有機的協力体制を築くことは、両病院にとって有意義であるばかりでなく、現代社会に対して効果的な治療対策を例示することが可能となります。
このように、両病院の連携が今後上手く行くよう、お互いの病院同志の信頼関係が築けるようコミュニケーションを重要視し、「顔の見える関係」作りに役立てられればという思いで今回開催しました。今後、各部門間で更に信頼関係が深まり、多くの成果が得られることを願っております。

がん薬物療法を専門的に扱う診療科として、腫瘍内科を新設しました。 2014.04.03配信

がん薬物療法を専門的に扱う診療科として、平成26年4月1日より、腫瘍内科を新設しました。
個々のがん患者さんに最適な治療法を提供すると同時に、治験や臨床試験への情報提供も行い、最新の治療をご紹介します。
詳しくは、「腫瘍内科」のページをご覧ください。

第3回オープンホスピタルディを開催しました 2014.04.01配信

ご案内いたしました3月29日(土)開催の「第3回オープンホスピタルディ」は、盛況のうちに終了しました。今回は特別講演と健康測定の2部構成で開催し、特別講演では3名の医師から当院のがん診療への取組について、高木院長から新病棟建設計画の進捗状況についてそれぞれお話がありました。また健康測定では体成分測定(体脂肪率・量、筋肉量、内臓脂肪指数、基礎代謝量など)と骨の健康測定(骨量の把握)をしましたが、同時に医師や看護師が近くに待機して測定結果についてのご質問やご相談にあたりました。
ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。
次回のオープンホスピタルディにも是非またご来場くださいますよう、お願い申し上げます。