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| ・ | 脳卒中は緊急治療が必要です。 |
| ・ | 脳卒中を疑う患者は、直ちに救急車で搬送してください。 |
| ・ | 発症から3時間以内の超急性期の脳梗塞では、血栓溶解療法(tPA静注・脳血管内治療)によって症状が劇的に改善する可能性があります。 |
| ・ | 脳出血、くも膜下出血では、緊急手術が必要な場合があります。 |
| ・ | 東京都済生会中央病院では、24時間態勢で脳卒中を疑う患者を受け入れる体制を整えました。 |
| 1. | 24時間365日応需可能な緊急治療体制 緊急時には、CT・MRI・超音波検査・脳血管撮影(脳血管内治療を含む)・脳外科手術等の24時間対応しています。 |
| 2. | 脳卒中専門病棟と脳卒中ケアユニット(SCU)での集約的治療 |
| 3. | 各科医師と関連部門による“脳卒中診療チーム”による専門治療 |
| 4. | 全国でも数少ない脳血管内治療指導医による最新医療(脳動脈瘤塞栓術・ステント留置術)の提供 |
| 5. | 積極的な超早期のリハビリテーションの推進 |
| 6. | 地域医療機関・リハビリ病院との連携の強化 |
| 当院では、8階西病棟を脳卒中専門病棟としています。 また脳卒中専門病棟内に集中的治療を行うための病室として、脳卒中ケアユニット(SCU)を備えています。 脳卒中センターでは、脳卒中患者に最適な治療を提供するために、診療科の枠を超えて各科専門医と関連部門とが一体となった“脳卒中診療チーム”を形成しています。 このチームは、医師(神経内科、脳神経外科、脳血管内治療科)・看護師・リハビリ担当療法士・医療ソーシャルワーカー(MSW)・薬剤師からなります。 毎朝のモーニングカンファレンスをはじめとして、症例検討会・リハビリカンファレンス等によるチーム医療を行っています。 |
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| 星野 晴彦 | 神経内科部長 センター長 |
日本神経学会認定神経内科専門医 日本脳卒中学会専門医 日本内科学会総合内科専門医 日本頭痛学会専門医 日本医師会認定産業医 |
| 淺田 英穂 |
脳神経外科部長 センター長代理 |
日本脳神経外科学会専門医 日本脳卒中学会専門医 |
| 足立 智英 | 神経内科部長 | 日本神経学会指導医 日本脳卒中学会専門医 日本内科学会総合内科専門医・指導医 日本老年医学会専門医 |
| 寺尾 聰 | 脳神経外科医長 |
日本脳神経外科学会専門医 日本脳卒中学会専門医 |
| 泉本 一 | 脳血管内治療科副医長 | 日本神経学会指導医 日本脳神経血管内治療学会専門医 日本内科学会認定医 |
| 荒川 千晶 | 神経内科副医長 |
日本内科学会認定医 日本神経学会専門医 日本脳卒中学会専門医 |
| 大木 宏一 | 神経内科医員 | 日本内科学会認定医 日本神経学会専門医 日本脳卒中学会専門医 日本医師会認定産業医 |
| 温井 孝昌 | 神経内科医員 | 日本内科学会認定医 |
| 米田純子 | 神経内科専修医 | |
| 清水 睦子 | 看護師長 | 8階西病棟看護師 |
| 新井 保久 | リハビリ部門技師長代理 | 理学療法士 |
| 松本 徹 | リハビリ部門主任 | 理学療法士 |
| 脳卒中および脳卒中を疑う緊急患者は、24時間体制で受け付けますので、脳卒中ホットラインまたは当院救急外来へ電話連絡の上、救急車にて搬送して下さい。 脳卒中ホットライン用のPHS電話は、昼間・夜間を問わず、脳卒中診療チーム医師が常時携帯し、対応致します。 |
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