東京都済生会中央病院 フォントサイズの変更フォント小フォント中フォント大
電話番号

診療科案内

TOP診療科案内麻酔科

麻酔科

麻酔科

医師のご紹介診療内容・特色・実績


麻酔科

PAGE TOP

麻酔とは単に痛みを取ることだけにとどまらず生体に加えられる外科的侵襲によって引き起こされる過剰な防御反応、ストレスホルモンの分泌などから生じる二次的三次的な障害から生体を守る処置です。麻酔科が関わるのは院内の手術・検査に携わる全診療科の症例のうち検査・手術の侵襲が比較的大きいと考えられる場合や患者さまの全身状態があまり良くない(合併症がある)場合、
お子さんやご高齢の方で理解力や協力性の低い場合などです。予定された手術・検査が万全に遂行されるよう主治医との緊密な連携を保ち術式と全身状態を評価・検討し適切な麻酔法を選択します。また手術中に限らず術前・術後の全身管理や痛みの治療にも当たります。麻酔科医は麻酔中の患者さまの命を文字どおりお預かりする責任の重い立場にあります。


医師のご紹介

PAGE TOP

【常勤医】
関口芳弘 部長 順天堂大学 昭和52年卒業
日本麻酔科学会麻酔科指導医、日本ペインクリニック学会認定医
中塚逸央 担当部長 慶應義塾大学 昭和63年卒業
日本麻酔科学会麻酔科専門医・指導医
阪本浩平 医員 
濱田佑子 医員 久留米大学 平成16年卒業
日本麻酔科学会麻酔科専門医
【常勤嘱託医】
小野寺潤


治療内容・特色・実績

PAGE TOP

■手術室の特徴

主棟2階の西側半分を占め中央の廊下を挟んで両側に手術室を配する構造を取る。手術室は7室、うち1室は外来患者の手術も行う小手術室。
全室とも最新の麻酔器・モニター類を完備。
覚醒室・患者家族面談室を利用してペインクリニックの診療(原則紹介患者)も行っている。

■手術症例の特徴

糖尿病治療に実積のある病院の特徴として手術症例の糖尿病合併比率が高いことが上げられる。

■麻酔科の実績

麻酔科管理の対象診療科は外科系の全科、歯科(口腔外科)、内科(血液、循環器)など。2005年度手術総数3,724例(麻酔科管理2,435例)。
呼吸器外科、心臓血管外科、脊椎手術、血管手術、頭頚部再建手術など幅広い分野に症例数を誇る。2006年度より脳血管内治療科の活動開始に伴い放射線室での麻酔管理も始まっている。これらは、先進的・高度な手術内容に応じ、なおかつ患者の立場に立った麻酔法・術後鎮痛法を確立している。

■教育・研究

当院は日本麻酔科学会麻酔指導認定施設、日本ペインクリニック学会指定研修施設に認定されており麻酔科標榜資格、麻酔科認定医を目指す後期臨床研修や麻酔科専門医を目指す医師への対応も十分である。

他の診療科を見る

ページトップへ