■手術室の特徴
主棟2階の西側半分を占め中央の廊下を挟んで両側に手術室を配する構造を取る。手術室は7室、うち1室は外来患者の手術も行う小手術室。 全室とも最新の麻酔器・モニター類を完備。 覚醒室・患者家族面談室を利用してペインクリニックの診療(原則紹介患者)も行っている。 | |
■手術症例の特徴
| 糖尿病治療に実積のある病院の特徴として手術症例の糖尿病合併比率が高いことが上げられる。 | |
■麻酔科の実績
麻酔科管理の対象診療科は外科系の全科、歯科(口腔外科)、内科(血液、循環器)など。2005年度手術総数3,724例(麻酔科管理2,435例)。 呼吸器外科、心臓血管外科、脊椎手術、血管手術、頭頚部再建手術など幅広い分野に症例数を誇る。2006年度より脳血管内治療科の活動開始に伴い放射線室での麻酔管理も始まっている。これらは、先進的・高度な手術内容に応じ、なおかつ患者の立場に立った麻酔法・術後鎮痛法を確立している。 | |
■教育・研究
| 当院は日本麻酔科学会麻酔指導認定施設、日本ペインクリニック学会指定研修施設に認定されており麻酔科標榜資格、麻酔科認定医を目指す後期臨床研修や麻酔科専門医を目指す医師への対応も十分である。 | |