
| 医療機関名 |
社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部東京都済生会 東京都済生会中央病院 |
| 所在地 |
〒108-0073 東京都港区三田1丁目4番17号 TEL:03-3451-8211(代表) |
| 施設長 |
院長 高木 誠 |
| 病院種別 |
一般病院 |
| 許可病床数 |
535床 |
| 常勤職員数 |
939名(平成24年4月現在) |
診療科名
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内科(一般内科、消化器科、呼吸器科、神経内科、糖尿病・内分泌科、血液・腫瘍・感染症科、腎臓内科)、循環器科、外科(一般外科、消化器外科、血管外科、乳腺外科)、心臓血管外科、呼吸器外科、小児科、精神科(心療科)、皮膚科、脳神経外科、脳血管内治療科、整形外科、婦人科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、形成外科、歯科・口腔外科、リハビリテーション科、放射線科、放射線治療科、救急診療科、麻酔科、病理診断科、緩和ケア科 |
| 敷地面積 |
13,968.13 u |
| 構造 |
鉄骨鉄筋コンクリート造り、地下1階地上9階(主に主病棟) 鉄骨鉄筋コンクリート造り、地下1階地上7階(新棟) 鉄筋コンクリート造り、地下1階地上4階(新外来棟) |
取扱保険
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保険医療機関、国保療養取扱機関、労災保険法、優生保護法、生活保護法、身体障害者福祉法、結核予防法、精神保健法、更生医療、養育医療、育成医療、原爆疾病医療(一般) |
救急体制
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二次救急24時間体制、ICU・CCU基準承認 |
| 指定 |
公的医療機関、東京都災害拠点病院、救急指定病院、臨床研修指定病院(指定医療機関) |
| 認定 |
日本医療機能評価機構認定病院 (平成18年5月29日認定) 東京都認定がん診療病院 (平成20年4月1日認定) DPC対象病院 (平成20年4月1日実施) |
諸学会認定 研修教育指定 |
・日本内科学会認定内科専門医教育認定病院 ・日本脳神経外科学会認定医訓練施設 ・日本脳神経外科学会C級訓練施設 ・日本外科学会外科専門医制度修練施設 ・日本消化器外科学会専門医制度指定修練施設 ・日本病理学会認定病院 ・日本麻酔科学会麻酔指導認定施設 ・日本眼科学会専門医制度研修施設 ・日本耳鼻咽喉科学会認定研修施設 ・日本整形外科学会認定研修施設 ・日本泌尿器科学会専門医研修施設 ・日本皮膚科学会認定医研修施設 ・日本形成外科学会教育関連施設 ・日本産科婦人科学会認定専門医制度卒後研修指導施設 ・日本呼吸器外科学会専門医制度関連施設 ・日本ペインクリニック学会指定研修施設 ・日本血液学会認定研修施設 ・日本呼吸器学会認定施設 ・日本循環器学会認定循環器専門医研修施設 ・日本糖尿病学会認定教育施設 ・日本消化器病学会認定教育施設 ・日本超音波医学会認定超音波専門医研修施設 ・日本集中治療医学会認定研修施設 ・日本胸部外科学会指定施設 ・日本透析医学会認定医制度認定施設 ・日本呼吸器内視鏡学会認定施設 ・日本神経学会認定医制度教育施設 ・日本消化器内視鏡学会認定指導施設 ・日本肝臓学会認定施設 ・日本医学放射線学会認定放射線科専門医修練機関 ・日本心血管インターベンション治療学会認定施設 ・日本腎臓学会研修施設 ・日本臨床細胞学会認定施設 ・日本脳卒中学会認定研修教育病院 ・日本IVR学会指導医修練施設 ・日本心臓血管外科専門医基幹施設 ・日本精神神経学会認定精神科専門医制度研修施設 ・日本がん治療認定医機構認定研修施設 ・日本乳癌学会認定医・専門医制度認定施設 ・日本内分泌学会認定教育施設 ・日本老年医学会認定施設 |

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■医療
| 当院は医療の理想を実現すべく、高度専門診療から救急医療、プライマリーケアに至るまで、総合病院としてあらゆる疾患に対応し、地域の基幹病院としての役割を果たしています。近年では、多様化・複雑化する疾病構造の変化に対応すべく、ハード・ソフト両面においても病院機能の改善を心がけ、信頼される医療の実践者としてさらなる向上を目指しています。また、教育病院として多くの医療従事者の育成にも取り組んでいます。 |
■福祉
| わが国の訪問看護の歴史は、済生会中央病院から始まっています。その歴史と伝統に培われた福祉に対する独自の取り組みには、これまでの経験と実績が大いに活かされています。附属乳児院の運営はその一環であり、港区立特別養護老人ホームやデイケアセンターとの連携、三田訪問看護ステーションの活動など、地域における福祉サービス事業は、利用者やその家族、行政や社会から大きな信頼を得ています。 |
■保健
| 健康な人も、疾病をもった人も、より健康に過ごしたいという願いは同じです。本格的な高齢化社会を迎えた現在では、病気にならないための予防や個々の健康づくりへのニーズが高まる中、済生会を基盤とした保健の設計はさらに重要になると考えられます。そのため、一般、企業、主婦、乳幼児、身障者、脳ドックなど多岐にわたる保健事業を展開し、時代にあった健康開発を目指しています。 | |
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| 1. |
地域の中核病院として、医療機関、福祉施設等との連携を密にします。 |
| 2. |
個人の権利を尊重し、相互信頼に基づいた医療を提供します。 |
| 3. |
職員が働きがいとプライドを持って、質の高いチーム医療を実践します。 |
| 4. |
医療従事者の教育と臨床医学の発展に貢献します。 |
| 5. |
保健・医療・福祉に恵まれない人々への支援に取り組みます。 |

■患者さんの権利について 当院では患者さんの以下の権利を尊重します。
| 1. |
良質な医療を平等に受ける権利があります。 |
| 2. |
診療に関する情報を知り、十分な説明を受ける権利があります。 |
| 3. |
提供される医療行為を自ら選択できる権利があります。 |
| 4. |
医療に関する個人情報について保護される権利があります。 |
■患者さんの責務(責任と義務)について 当院では、患者さんと職員が相互の信頼関係を築くことが、良質な医療の提供に繋がると考えます。以下のことについて、患者さんのご理解ご協力をお願いします。
| 1. |
診療に協力し自ら治療に積極的に参加される気持ちをお持ちください。 |
| 2. |
良質な医療を提供するため、ご自身の健康・疾病に関する情報を正確にお伝えください。 |
| 3. |
暴力・暴言など他の患者さんの治療や病院職員の業務に支障が生じるような言動はおやめください。 |
| 4. |
医療費をお支いください。 |

当院は地域における役割・機能について以下の通りと考え、日夜努力をしております。 |
| 1. |
急性期の医療 当院は質の高い医療を提供し、早期治癒を目指し、平均在院日数(※)の短縮に務めています。 (参考)平成16年度 15.3日、平成17年度 14.4日、平成18年度 14.0日 ※平均在院日数とは入院から退院までの平均日数です。 |
| 2. |
地域の中核病院 当院は二次医療機関として、早くから(平成2年)地域医療連携に着目し、専門の部署を設け、専任スタッフを配置しています。更に地域医療センターを設立し、その機能の充実に努めております。 |
| 3. |
二次救急医療体制 当院は東京都指定の二次救急医療機関として、主に中等症、重症の治療にあたっています。救急車搬送数、救急外来からの入院者数も増加しており、地域の救急医療の中核的な役割りを果たしています。また、東京都CCU連絡協議会の一員として特殊救急(心臓循環器)分野の役割りを担っています。 |
| 4. |
災害拠点病院 当院は災害拠点病院として、災害時の医療資器材の確保、トリアージ訓練、東京都防災行政無線の整備等を実施しております。 |
| 5. |
生活保護医療 当院は昭和27年より東京都より(旧)都立民生病院の運営を受託し、住所不定等要保護者の医療に従事しています。平成14年からは(旧)都立民生病院の機能を継承し当院の病棟の一部として運営しております。 |
| 6. |
老人福祉施設等との連携 当院は老人福祉施設等の入所者(児)を多く受け入れています。特別養護老人ホームや乳児院等の福祉施設では入所者(児)の健康問題に対応するため、医療機関との連携が必ず必要となります。これらの施設に対し、強力に医療面でのバックアップを行っています。 |
| 7. |
医療人の教育 当院は医療人の教育を通じ広く社会に貢献することを目的として医師、看護師等の卒後教育に力を入れております。また、多くの学校の実習にも協力しております。 | |