「夢の実現をサポート」

看護部長メッセージ

看護に誇りを持って実践していくことが患者さんへのよりよい看護につながります 看護部長 樋口幸子 ひぐち ゆきこ

看護はチーム力が不可欠です。核になるのは患者さんであり、そのなかで看護師は、医師や多職種とコーディネートする役割を担っています。現場では個々の看護師が確固たる価値観と倫理観を持ち、専門性を発揮することが求められます。看護部では自律した看護師を育成するため、着実に成長できるプログラムを用意しています。
私たちが求めるのは、自分の意見を伝えられる「発信力」、相手の思いを真摯に受け止める「傾聴力」、問題を分析し解決へ向けて行動していく「問題解決能力」を備えた人です。やさしさは大切ですが、ときには厳しく、きちんと発信していくことも必要でしょう。看護に誇りを持って実践していくことが、患者さんへのよりよい看護につながります。
近年ITの進化により、学生さんのコミュニケーションの取り方も変化しています。しかし、看護現場では患者さんをはじめ、人との深いかかわりが欠かせません。学生時代には、サークルや人と接する活動に積極的に参加して、考え方や視野を広げてほしいと思います。
そして将来の夢を持って、看護師としての第一歩を踏み出してください。当院は急性期医療を中心にしていますが、がん診療・地域医療支援・災害拠点など様々な認定を取得しています。あなたが描く看護を実現できる場所が必ずあります。私たちは、その夢を全力でサポートしていきたいと考えています。

看護部理念

私たちは皆様のニーズを満たし、人間性豊かな看護サービスを提供します

看護部基本方針

  • 1.私たちは、患者さまのニーズを大切にし、生活の質の向上を目指し思いやりの心で看護を提供します
  • 2.私たちは、皆様に安全で安楽な質の高い看護を提供します
  • 3.私たちは、多部門・多職種・地域の人たちと意思の疎通を図り協働します
  • 4.私たちは、看護職としての倫理観をもち専門性を発揮し自らの成長を目指します

看護部概要

看護配置基準 7:1
看護単位 病棟 15看護単位、外来、救命救急センター、化学療法センター、
総合健診センター、手術室、内視鏡・放射線室、透析室
勤務体制 二交替制
看護体制 固定チームナーシング・継続受け持ち方式

看護部組織図

組織図イメージ

▲上に戻る