当院は平成24年12月1日より“救命救急センター”に指定されました。

当院は、「東京都指定二次救急医療機関」として救急医療に貢献して参りましたが、これまでの救急医療実績が評価され、平成24年12月1日、三次救急医療機関である「救命救急センター」に指定されました。
かかりつけ患者さんだけでなく、地域の救急医療を支える病院として、幅広く救急診療を行って参ります。

  • 二次救急医療機関とは:入院治療を必要とする救急患者さんの医療を担当する病院です。
  • 三次救急医療機関とは:二次救急体制では対応できない生命危機に瀕する患者さんを24時間体制で診療する病院です。厚生労働省および東京都から承認された三次救急医療施設を救命救急センターと呼びます。
  • 救命救急病棟入口

    救命救急病棟入口

  • 救命救急病棟内部

    救命救急病棟内部

  • 救命救急病棟病室

    救命救急病棟病室

  • 済生会中央病院ER

    済生会中央病院ER



平成25年5月16日、救急医療で東京消防庁より感謝状をいただきました!

年間5,000名近くの救急搬送患者を受け入れたこと、応需率は82%で東京都内の大手病院の中でもトップであったことなど、当院の日頃の救急医療への取組を評価いただき、東京消防庁より感謝状をいただきました。
5月16日(木)、東京消防庁より、救急部長(消防司監)有賀雄一郎様と救急部救急医務課課長補佐兼救急医務係長(消防司令)三ツ井彰様が当院を訪れ、当院からは高木院長、廣谷副院長、関根救命救急センター長兼救急診療科医長など関係者が出席のもと、御礼のお言葉と感謝状を頂戴いたしました。
これを励みに、なお一層、救急医療に注力してまいります。

(写真右上:有賀救急部長から高木院長へ感謝状の贈呈)
(写真右下:右側手前から三ツ井消防司令、有賀救急部長、中央が高木院長、その左が廣谷副院長、関根医長の順)

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平成27年9月9日、「救急の日」に東京消防庁から感謝状をいただきました!

「救急の日」(9月9日)は、救急業務及び救急医療に対して理解と認識を深めるとともに、救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的に昭和57年に定められ、この日を含む1週間を「救急医療週間」(今年は9月6日~12日)として全国各地で様々なイベントが行われます。この救急の日に、管内の救急車の約半数を当院が受け入れている点が評価され、東京消防庁より感謝状をいただきました。
当院は平成24年に救命救急センターを開設し、救急患者の受け入れには積極的に取り組んでおり、同25年5月には日頃の救急医療への取組を評価いただき東京消防庁より感謝状を頂戴しています。
なお、救命救急センター長(兼救急診療科部長)の関根和彦医師には、救急隊員の教育に尽力したことにより感謝状が贈られました。
これを励みに、なお一層、救急医療に注力してまいります。

(写真右上:芝消防署永井署長から感謝状を受け取る関根センター長)
(写真右下:感謝状、クリックすると画像を拡大します)